October 11, 2019

RikkeiSoftお客様感謝会

先日は弊社主催のお客様感謝会に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。 おかげ様で多くの方々にご来場いただき、 盛会のうちに終了することができました。 今後とも変わらぬご協力を賜りますよう 何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

More From ニュースルーム

January 26, 2023

リッケイソフト、米国初の子会社「RKTech Corp.」を設立し、グローバル成長戦略を推進

リッケイソフト(本社:ベトナム国ハノイ市、代表取締役社長:ファン・テ・ズン、以下、リッケイソフト)は、米国テキサス州に100%子会社である新会社「RKTech Corp.(以下、RKTech)」を設立しました。世界最大のIT市場である米国で事業を展開することで、リッケイソフトのITアウトソーシング事業の成長を加速します。 初の米国法人の設立に伴い、ブイ・ホアン・トゥン氏をリッケイソフトの上級副社長兼 RKTechのCEOとして迎えました。ブイ・ホアン・トゥン氏は、ベトナムIT企業のグローバル化戦略の先頭に立つパイオニアの1人であり、ベトナムIT企業の日本、シンガポール及び米国市場への拡大を指揮し、米国で最も著名なベトナム企業のCEO兼CSOとして事業を主導した経験を有します。 テキサス州は、全米2位の経済規模を誇る全米をリードする米経済の中核をなす州です。新会社が拠点を置くプレイノ市はテキサス州ダラス市街地の北部に位置し、IT関連企業が集積する「テレコム・コリドー」に隣接する地域で、世界有数のグローバル企業が拠点を置くグローバルビジネスの中心地となっています。新会社はこの地から米国市場における事業を成長・発展させます。 新会社がリッケイソフトとベトナムのIT業界の双方にとって、グローバルでの成長の原動力になると確信しています。

January 25, 2023

Salesforceのコンサルティングパートナーに認定

Salesforce社のパートナープログラムにおいて、コンサルティングパートナーとして認定されました。 この度、株式会社リッケイ(以下、当社)は、セールスフォースのコンサルティングパートナーとして、正式に認定されました。セールスフォースが提供する製品(以下、Salesforce)は、営業支援(SFA)/顧客管理(CRM)のためのプラットフォームサービスで、世界で15 万社以上に導入されております。カスタマーリレーションシップ(CRM)をベースに、セールスやマーケティングにも拡大し、お客様のSalesforceの導入や活用を一層促進してまいります。 当社にはSalesforce認定技術者が多数在籍しており、様々な企業のSalesforce導入・運用までをサポートしています。高いスキルを持った海外のリソースを活用するオフショア開発では、企業のニーズにカスタマイズした適切なSalesforceの提案が可能です。 Salesforceのコンサルティングパートナーに認定されることで、当社はSalesforceの最新の製品と技術にアクセスできるようになり、顧客に対してより良いサービスを提供することができます。また、認定により、当社はSalesforceのエコシステムに参加することができ、他のパートナーとのネットワークを構築することができます。 そこで、当社では以下のサービスを提供しています。 Sales Cloud 営業支援(SFA)+顧客管理(CRM)のSales Cloudで新規顧客の発掘、案件の早期受注など取引顧客の増大を支援します。 Service Cloud Service Cloudの導入支援サービスを提供します。 Lightning Platform Lightningで顧客のニーズに合ったデジタルエクスペリエンスを短期間で構築します。 Marketing Cloud Salesforce Marketing Cloudの導入支援・活用支援を提供します。 Salesforce – ベトナムオフショア開発企業 | リッケイソフト

November 29, 2022

Digiworldとリッケイアカデミー、200人のプログラマー奨学金プログラムを設立

ベトナム国内IT機器流通大手のDigiworldとプログラマー養成機関のリッケイアカデミーは、2022年11月18日、ベトナムのナショナルコンベンションセンターにおいて、200 人のプログラマー奨学金のスポンサーシップを発表しました。 この奨学金は、現在は非常に困難な状況にある中においても、人生を切り開く高い志と学習意欲を持つ若者に給付するものです。この奨学金プログラムによって、家庭事情や経済的および身体的理由などにより修学や成長の機会を逃すことなく、IT技術の習得に専念できるように経済的精神的に支援します。 Digiworldとリッケイアカデミーは、若者が経済的な不安を解消し、安心して学び、希望の扉を開き、一歩一歩「未来をプログラミングする」明るい未来を実現できるように、学費の80~100%を支援します。そして、2022年から 2025年にかけて、総額100億ドン(約5,600万円) を超える奨学金を200 人のプログラマー候補者となる奨学生に授与する予定です。 また、この奨学金プログラムは、ベトナムの学生がベトナム国内および海外の労働環境にも適した専門資格を取得できるように、最短のトレーニング時間で、最も実践的で、最も実用的なスキルや考え方を習得することにも焦点を当てています。 リッケイアカデミーは、金銭的な支援に加えてこの奨学金プログラムの実施機関として、フルスタックプログラミングトレーニングの提供を通じて、若者が意欲的にプログラミングへの情熱を育むことを奨励し、専門知識を素早く習得し、さらにプログラマとして成長することによって、自己の夢の実現と社会の発展に貢献する機会を得られるように支援します。 リッケイソフトは、CSR(企業の社会的責任)への取り組みの一環として、今後もリッケイアカデミーでのIT技術者育成及び奨学金給付などの社会貢献活動を実践してまいります。

November 21, 2022

名古屋支社移転のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。2022年11月より、下記の住所へ事務所を移転し業務を開始したことをお知らせいたします。 つきましては、これを機に社員一同より一層お客様のご期待に応えられるよう業務に精励してまいりますので、今後とも一層のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。 【移転先】名称:株式会社リッケイ 名古屋支社新住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目9-5 アーク栄東海ビル5F電話番号:052-228-4475

October 19, 2022

福岡支社開設のお知らせ

株式会社リッケイは、福岡市博多区に新規拠点を開設し、2022年10月より業務を開始したことをお知らせいたします。 福岡支社では、九州エリアのお客様から信頼されるオフショア開発パートナーを目指して、お客様のニーズに対する迅速かつきめ細かい支援を行うことで信頼関係を築き、販路拡大に取り組んでまいります。 【福岡支社の概要】名称 : 株式会社リッケイ 福岡支社管轄責任者 : 福岡支社長 チン・ミン・ダット所在地 : 〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南2丁目1-5 博多サンシティビル電話:092-409-3507 株式会社リッケイでは、社員一同より一層お客様のご期待に応えられるよう業務に精励してまいります。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

July 27, 2022

リッケイソフト10周年記念式典を開催、ベトナム国情報通信省副大臣から功労賞を授与

当社の親会社であるリッケイソフト(代表取締役会長 タ・ソン・トゥン) 以下、リッケイソフト)は、創立10周年を記念し、7月17日(日)、ベトナム国クアンニン省ハロン市内のホテルにおいて記念式典を開催しました。 式典は、創業10周年のスローガン「共に歩む」を掲げて、昨年から今年にかけて多彩な活動を展開してきたリッケイソフト10周年記念事業の集大成として実施したものです。 式典には、ベトナム国情報通信省グエン・フイ・ズン副大臣、在ベトナム日本大使館田淵雄一郎一等書記官、株式会社フジキン野島新也取締役など、越日官財界をはじめ長きにわたりリッケイソフト及び当社の発展を支えてくださったお客様やステークホルダーの皆様を来賓としてお迎えし、総勢約1,500名の方々にお集まりいただき盛況のうちに終了いたしました。 式典では、リッケイソフトのタ・ソン・トゥン会長から式辞が述べられ、創業から10年間の軌跡を振り返り、すべてのお客様やステークホルダーの皆様、そして共に開発に尽力してきた従業員への信頼と感謝の意を表しました。 タ・ソン・トゥン会長は次のように述べました。 「リッケイソフトは、10年間にたった数名でとても小さなオフィスからスタートしました。現在はハノイ、ダナ、ンホーチミン、東京、大阪、名古屋、福岡の7カ所のオフィスを構え、スタッフは1,500人を超るまでに成長することができました。これもひとえに皆様からの教えとご協力、そして全従業員のおかげであり心より感謝申し上げます。」 「私を含め創業メンバーは、学生時代に日本のJICAのプロジェクトで立命館大学および慶應義塾大学に留学することができ、そこで日本のIT技術や日本語、日本文化など多くのことを学びました。そうしたことがあったからこそ今のリッケイソフトがあります。そのチャンスを与えてくれた日本の皆様にお礼申し上げます。」 そして、タ・ソン・トゥン会長は、今後の展望について次のように述べました。 「私たちは10年間に渡る仕事で多くのことを学びました。今年5月には、上流工程のコンサルティング領域の業務を行うDX専門の子会社も立ち上げました。そして、3、4年前から、ブロックチェーン、AI、IoT、ロボットなどの最先端技術にも注力し投資を進めております。 また、当社はベトナムNo.1のIT会社になりたいという大きな目標があります。そのために、当社はより多くのITエンジニアの育成が必要と考え、先月、リッケイアカデミーというIT専門学校をつくりました。将来はできれば大学まで作りたいと思います。」 「今後も日本と母国ベトナムに貢献したいと思います。日本とベトナムの強みを組み合わせることで、世界レベルのサービスを作れるはずであると確信しています。」 続いて、ベトナム国情報通信技術省グエン・フイ・ズン副大臣より、ベトナムIT業界の発展および海外におけるベトナム人技術者の能力向上への貢献に対して功労賞が授与されました。 グエン・フイ・ズン副大臣は、 リッケイソフトの過去10年間の功績について次のように述べました。 「10年間を経て、従業員1,500人の規模にまで成長したことは、これまでリッケイソフトが努力してきた証です。日本市場向けのICTサービスは、単にテクノロジーを提供することだけにはとどまらず、それは日本とベトナムのパートナーシップの発展にもつながりました。このような日本との関係構築は、みなさんのプロフェッショナルな技術と高い意識のおかげです。(中略)皆さんは新たなベトナムのDX(デジタルトランスフォーメーション)の代表者です。(リッケイソフトの10年間の活動は)世界の情報技術産業国のランキングを書き換えベトナムの地位を向上させることに貢献しました。」 また、グエン・フイ・ズン副大臣は、今後のリッケイソフトへの期待について次のように述べました。 「(今後、リッケイソフトが)新たにチャレンジすべきことは、人々の生活の中にデジタル技術を取り入れることです。デジタル技術によって社会の問題、課題を解決し、みんなが幸せな生活を送れるようにこのテクノロジーを発展させてください。自分たち現役世代のためだけではなく、こどもたち世代の将来の繁栄のためにテクノロジーを発展させてください。国の使命を意識しながら仕事に取り組むことは、企業の発展ともに国の発展につながります。」 「創業時のように、リッケイソフトのコアバリュー(向上心、継続的改善、革新、一意専心、オープンネス)を維持ながら仕事に取り組んでいただきたい。情報通信相は、国の発展そしてベトナムのIT業界の発展のために今後もリッケイソフトをサポートいたします。」 続いて、株式会社フジキン野島新也取締役より、心温まる祝辞を頂戴いたしました。 「私ども株式会社フジキンは、半導体製造装置向けの精密流体制御機器のメーカーで、今年で創業92年の日本の会社でございます。2002年7月にベトナムハノイに現地法人を設立して、今年でちょうど創業20周年を迎えたところでございます。(中略)私とリッケイソフト様トゥン会長とは、創業当初からのお付き合いというわけでございます。」 「私は当時、このベトナムで、若くしてソフト事業を立ち上げられたトゥン会長に、「あなた型のビジネスは、将来、必ず成功する。」と応援をいたした記憶がございます。(中略)そして、今や1,500名を超えるベトナムでもトップレベルのITの会社となりました。みなさん、かつてこの私が「あなた方は必ず成功する。」と確信を持って応援した通りになりました。」 「これまでリッケイソフト様とフジキンは、ベトナム工場における半導体製造装置部品の製造工程のソフトウェアの開発を行ってまいりました。私どもフジキンは、今年ダナンにおきましてダナンRDセンターを設立し、オフショア開発に乗り出します。これからは、このダナンでもダナン工科大学と共にAIやDX、ロボット技術を用いた次世代アプリの共同開発も計画しているところでございます。ぜひここでも、また日本でも、リッケイソフト様とご一緒に仕事がしたいと思っております。」 また、式典に参加くださったご来賓の皆様からもたくさんの激励やメッセージをいただきました。 下記の動画をご覧くださいませ。 URL: https://youtu.be/gUdx2Sml9qI 式典後は、ディナーパーティーが開催され、従業員による歌やダンスなどが披露され盛大に盛り上がりフィナーレを迎えました。 また、式典翌日には、ご来賓の皆様と従業員で一緒にハロン湾観光やゴルフなど充実した1日を楽しみ、ご来賓の訪問団一行はベトナムを後に致しました。 今後もリッケイソフト及び当社は、お客様、そして日本とベトナム相互のより良い未来の実現に向けて新たなサービスを提供し、「ベトナムの価値を高める」というグループ企業理念のもと、持続可能なビジネスに挑戦してまいります。