展示会・セミナー・イベント
展示会出展、セミナー開催、ウェビナー、登壇、イベント参加に関する告知やレポート、関連情報を紹介するカテゴリです。
08/04/2026
3 minutes
「アジア・シームレス物流フォーラム2026」出展のお知らせ
リッケイは、2026年5月14日(木)、15日(金)に東京流通センター(TRC)第二展示場E・Fホール(1・2階)にて開催される「アジア・シームレス物流フォーラム2026」に出展いたします。 当社ブースでは、「Smart Logistics AI Solutions」をテーマに、物流領域における業務改革や高度化を支援する各種ソリューションをご紹介予定です。 物流現場では、業務の効率化や情報連携の強化、運用の最適化など、さまざまな課題への対応が求められています。当日は、こうした課題解決に向けた当社の取り組みや、物流DXの推進に資するソリューションをご紹介いたします。 ご来場の際は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。 展示会概要 名称 :アジア・シームレス物流フォーラム2026 主催 :一般社団法人 日本マテリアルフロー研究センター(JMFI) 企画・運営 :株式会社 流通研究社 会期 :2026年5月14日(木)、5月15日(金) 時間 :10:00~17:00 会場 :東京流通センター(TRC)第二展示場 E・Fホール(1・2階) 住所 :〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1 入場料 :無料(事前登録制) セミナー概要 日時 :2025年5月22日(木)14:05~14:35 会場 :C会場(2F) タイトル :物流の自動化とシステム統合、ベトナムオフショアで実現する業務効率化とコスト削減 登壇者 : ・中村 圭佑氏(大阪支社 支社長) ・グエン ニャット ヒエウ氏(アーキテクチャデザイン事業部 営業) ご来場事前登録 本展示会への入場は事前登録制です。詳細は展示会公式サイトをご確認ください。▶展示会公式サイトhttps://mf-p.jp/aslf2026/ 会場アクセス ▶アクセスマップ・交通案内 https://mf-p.jp/aslf2025/wp2504/access/ 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
08/04/2026
3 minutes
「SusHi Tech Tokyo 2026」出展のお知らせ
リッケイは、2026年4月27日(月)~29日(水・祝)に東京ビッグサイトで開催される、アジア最大級のスタートアップ・カンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展いたします。 当社ブースでは、AI活用とレガシー刷新を支えるソリューションおよび対応領域をご紹介いたします。 企業におけるAI活用への関心が高まる一方で、既存システムとの連携や移行計画、実装・運用までを見据えた具体化には、なお多くの検討課題があります。リッケイは、AIコンサルティングやモダナイゼーション構想から、移行、開発、最適化まで、企業のシステム刷新を一気通貫で支援しています。 AI活用や既存システムの刷新をご検討中の方、またはご興味をお持ちの方は、ぜひ当社ブースにてお気軽にご相談ください。 当社ブースにて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 展示会概要 名称 :SusHi Tech Tokyo 2026 主催 :東京都 会場 :東京ビッグサイト 西1~4ホール(東京都江東区有明3-11-1) 開催期間 :2026年4月27日(月)~4月29日(水・祝) 開催時間 :4月27日(月)~28日(火)9:00~18:30 / 4月29日(水・祝)10:00~18:00 公式ページ:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/ 本展示会への入場に関する申し込み方法 本展示会への入場にはチケットの申し込みが必要です。以下の公式ウェブサイトよりお申し込みください。 ▼展示会公式サイトhttps://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
13/06/2025
3 minutes
アジア・シームレス物流フォーラム2025出展レポート
株式会社リッケイは、2025年5月22日、23日に東京流通センター(TRC)にて開催された、一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター主催の物流特化展示会「アジア・シームレス物流フォーラム2025」に出展しました。 本展示会では、「物流革新のその先へ一歩前進」をテーマに、自動化・省人化・物流DX・カーボンニュートラルなど、物流業界が直面する課題に対応する最新ソリューション・製品の展示、およびセミナーが開催されました。会期中は、延べ6,800名の業界関係者が訪れ、活発な情報交換が行われました。 出展ブースの概要と展示内容 当社ブースでは、物流業界におけるDXを支援するソリューションを中心に展示を行いました。具体的には、自社製AMR(自律走行搬送ロボット)の実機デモを通じて、構内搬送の自動化・自律化の実現例を紹介したほか、クラウド、ローコード、AI、IoTといった先端技術を活用した物流システムのモダナイゼーション事例を紹介しました。また、ベトナムの開発拠点と日本の要件定義力を掛け合わせた、高品質かつコスト効率に優れるオフショア開発体制も併せて紹介しました。 リッケイの展示内容 自社製AMR (自律搬送搬送ロボット) 当日ブースの様子 当社ブースには、物流業界の実務に携わる多くのご来場者にお立ち寄りいただき、現場の課題解決や業務プロセスの効率化に向けた具体的なご相談を多数いただきました。 中でも、TMS(輸送管理システム)やWMS(倉庫管理システム)のスクラッチ開発、AMRの導入、AI技術の現場活用、レガシーシステムのモダナイゼーション等に対して、高い関心が寄せられました。 リッケイのブースの様子 セミナー登壇の様子 展示会初日には、当社大阪支社 支社長の中村 圭佑氏がセミナーに登壇し、「物流の自動化とシステム統合 ~ベトナムオフショアで実現する業務効率化とコスト削減~」をテーマに講演を行いました。 セミナーでは、構内搬送の自動化に向けたAMRの導入PoC事例と、老朽化したレガシーシステムをクラウドとローコードで再構築したモダナイゼーション事例を紹介しました。実際の現場課題と、その解決に向けた段階的なアプローチ、ベトナムの開発拠点とのハイブリッド体制による開発支援など、実務に根ざした内容が多くの聴講者の関心を集めました。 リッケイ大阪支社 支社長 中村氏のセミナー登壇の様子 出展時に寄せられた主なご相談内容 【ご相談①】自社製AMRの仕様と導入に関するご質問 RikkeiのAMRは、「Visual SLAM×LiDAR×天井認識」を組み合わせた高精度な自己位置推定機能を搭載しており、変化の多い倉庫・工場内の環境にも柔軟に対応可能です。また、滑りやすい床への対応タイヤや段差に強いサスペンション、LoRa通信による複数台協調運用、スピーカーやLEDによる安全対策など、実運用を見据えた仕様を備えています。操作面では、タッチパネルおよびWeb UIによる直感的な操作を実現しており、導入現場での運用負担を軽減します。さらに、クラウド連携やWMS/MESとの接続を想定した拡張性も確保しています。 AMRの導入はPoCからのスモールスタートに対応可能で、お客様の業務課題や導入目的に応じた柔軟な開発が可能です。 【ご相談②】倉庫業務におけるAI導入に関するお問い合わせ 当社は、AI技術を駆使し、複数倉庫を運営する現場における作業効率化や人手不足の解決を支援してきた豊富な実績があります。たとえば、作業員の動線や作業履歴をAIで分析し、倉庫内のレイアウトやピッキング順序を最適化することで、作業効率の向上や人的ミスの削減に貢献しています。また、画像認識技術による検品・仕分け作業の自動化にも取り組んでおり、省人化と品質の安定を両立させるソリューションを提供しています。当社では、業務内容や運用課題に応じて、現場に即したカスタマイズ型のAIソリューションをご提案いたします。 【ご相談③】物流システムのモダナイゼーションに関するお問い合わせ 当社では、老朽化や属人化といった課題を抱えるレガシーシステムに対し、クラウドやローコードを活用したモダナイゼーション支援を提供しています。日本側の当社が業務理解と要件定義を担い、ベトナムの開発チームが実装を担当するハイブリッド体制により、短納期・低コストでの開発を実現します。既存システムとの共存を前提とした段階的な移行や、API連携、データ整備、業務プロセスの標準化など、複合的なアプローチでシステム刷新を推進します。 物流業界は現在、労働力不足やコスト上昇、業務の属人化、老朽化したシステムへの対応など、複雑かつ多様な課題に直面しています。リッケイは、これらの課題の解決に向けて、最新のテクノロジーとグローバルな開発体制、そして豊富なITリソースを活かし、今後も物流DXの実現を支援してまいります。この度は、弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
30/05/2025
3 minutes
SusHi Tech Tokyo 2025出展レポート
株式会社リッケイは、2025年5月8日~10日に東京ビッグサイトにて開催された、東京都主催の「SusHi Tech Tokyo 2025」に出展しました。 本イベントは、国内外のスタートアップ、行政、投資家、企業が一堂に会し、「持続可能な未来都市」の実現に向けた技術・アイデアを共有する、日本最大級のグローバル・イノベーション・カンファレンスです。 2回目の開催となる今回は、国内外613社のスタートアップが出展し、ユニコーン企業や大企業経営者のリーダー、投資家、海外政府高官などによるセッションやピッチコンテストも実施され、昨年を大きく上回る57,000名の来場者を記録しました。 出展ブースの概要と展示内容 当社は、当社社長が共同会長を務める一般社団法人「在日ベトナムDX協会(VADX)」の取り組みの一環として、「ベトナム都市ブース」に共同出展いたしました。ブースでは、高品質かつコストパフォーマンスに優れるベトナムオフショア開発、自社製 AI搭載ロボット(AMR)、多彩な開発実績やITリソースをご紹介し、幅広いITニーズや最先端テクノロジーへの対応力を紹介しました。 当社ブースでは、以下の技術・サービスを中心にご紹介しました: ・高品質かつコスト効率に優れたベトナムオフショア開発 ・ AI/クラウド/IoTなどの最先端ソリューション ・自社開発のAI搭載ロボット(AMR) ・多様な業種に対応可能な豊富な開発実績・ITリソース これらのソリューションを通じて、当社の技術力や課題解決力、柔軟な対応体制を幅広く来場者にご理解いただく機会となりました。 リッケイの展示内容 当日ブースの様子 当社ブースには、国内外の多くの来場者が訪れました。特に、AIやIoTといった先端技術への対応力、自社の開発要員およびオフショア拠点を活用した高効率な開発体制、そして日本企業との豊富な取引実績や豊富なITリソースに対して、高い関心が寄せられました。 なかでもロボティクスに関心を持つ来場者からは、展示したAI搭載ロボットについて、機能や活用シーン、他システムとの連携方法など、具体的なご質問を多数いただきました。 リッケイのブースの様子 出展時に寄せられた主なご相談内容 【ご相談①】日本本社のシステムのアメリカ現地法人への導入展開に関するご相談 リッケイソフトグループは、アメリカをはじめとする複数国に現地法人を有しており、日本側の業務要件やシステム仕様を正確に把握した上で、現地の業務・法制度・言語に即したローカライズ支援が可能です。英語・日本語の両言語に対応可能なエンジニアが在籍しており、本社と現地の円滑なコミュニケーションを実現します。これまでにも、基幹システムや販売・在庫管理システムの海外展開を多数支援してきた豊富な実績があり、業種を問わず柔軟に対応できる体制を整えています。 【ご相談②】要望に応じたロボットのカスタム開発に関するお問い合わせ リッケイでは、お客様のご要望を丁寧にヒアリングした上で、ソフトウェア開発チームとハードウェアパートナー企業との連携体制のもと、最適なロボットソリューションを開発します。業務効率化や省人化、品質向上を目的としたロボットの設計からソフトウェア開発、実機連携まで一貫して対応します。 AI技術を活用した自律移動型ロボット(AMR)の開発実績もあり、製造・物流・小売業など幅広い業界に対応しています。日本語での要件定義からPoC、量産化まで、柔軟かつスピーディーな対応を強みとしています。 【ご相談③】上流工程の支援体制についてのご質問 リッケイは、要件定義・基本設計などの上流工程から開発・テスト・運用保守までワンストップで対応可能です。日本語に対応可能なPMがプロジェクトを主導し、ベトナムのオフショア開発チームと連携することで、高品質かつコスト効率に優れた開発体制を構築しています。特に、倉庫管理システムや販売管理システムなど、業務理解を要するシステムにおいては、上流工程からの参画により、業務課題を的確にシステム要件へと落とし込む支援を行ってきました。業務に深く寄り添う提案力と柔軟な開発体制を活かし、お客様のDX推進をサポートしています。 今回のSusHiTech Tokyo 2025出展は、当社が提供するベトナム発の高品質なITソリューションを国内外に発信する貴重な機会となりました。リッケイは今後も、日本全国のお客様にコストパフォーマンスに優れた実効性の高いITソリューションを提供してまいります。 この度は、弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
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