October 14, 2025

株式会社リッケイと学校法人立命館が連携・協力に関する協定を締結

【株式会社リッケイ 代表取締役社長 Bui Quang Huy(右)と学校法人立命館 産学連携推進本部 三宅雅人 副本部長(左)】

株式会社リッケイ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:Bui Quang Huy)と、学校法人立命館(所在地:京都市中京区、理事長:森島朋三)は、2025年10月10日、ベトナム・ハノイにおいて連携・協力に関する協定を締結しました。

本協定は、世界規模で顕在化する社会課題の解決と、それを体現する次世代を担うイノベーション人材育成による社会貢献を、国境を越えて推進することを目的としています。

【協定に基づく連携内容】

本協定に基づき、両者は以下の事項について連携・協力を進めます。

(1)最先端情報通信分野等における教育・研究プロジェクトの実施
(2)立命館の設置する学校内における、人材発掘および育成施策の実施
(3)立命館およびリッケイの従業員のみならず、立命館大学に所属する大学院生・学生をプロジェクトメンバーとする社会課題解決型プロジェクトの組成
(4) ベトナム社会主義共和国及び日本国をハブとしたグローバルな社会貢献

【今後の展開】

両者は当協定をもとにAIを中心とした研究テーマの検討や人材育成に関する新たな施策、寄附講座設置に向けた協議を開始しています。さらに、立命館アジア太平洋大学(略称「APU」)や大阪いばらきキャンパス(略称「OIC」)の施設を活用した連携も検討しており、今後の具体的な協働を通じて、国際的な社会課題解決と人材育成を進めていきます。

学校法人立命館について

立命館学園は、西園寺公望が1869 年に開設した私塾「立命館」を創始とし、その精神を継いだ中川小十郎が1900 年に設立した京都法政学校が前身で、2025年に創始155年、学園創立 125周年を迎えました。立命館大学、立命館アジア太平洋大学に加え、全国に5つの附属校を有する私立総合学園です。
https://www.ritsumei.ac.jp/

株式会社リッケイについて

株式会社リッケイは、ベトナム大手ICT企業Rikkeisoftの日本市場での事業を強化するため2016年に設立された日本法人です。日本企業に対し高品質かつコスト効率の高いオフショア開発とITソリューションを提供し、ローカルなサポートで安心と信頼を支えています。グループはベトナム・日本・タイ・韓国・米国の5カ国11拠点で事業を展開し、2,000名を超えるエンジニアが活躍。AI・IoT・クラウドなど先端技術を活用し、日本企業のDX推進に貢献しています。

代表取締役社長のBui Quang Huy(ブイ・クアン・フイ)は、JICAのIT人材育成プログラム第1期生として立命館大学を卒業し、そこで培った国際的な視野とイノベーションへの挑戦心を原動力に、Rikkeisoftグループの成長を牽引してきました。

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May 27, 2026

日経xTECH Special掲載のお知らせ

日経BP「日経xTECH Special」において、当社に関する記事が公開されましたので、お知らせいたします。 本記事は、当社に関する掲載企画の第2回として公開されたものです。Rikkeisoftグループの日本法人である株式会社リッケイが、日本企業のDX推進やAI活用をどのように支援しているのか、また、ベトナムを中心としたグローバル開発体制を活かし、企業の課題解決に向けた価値提供をどのように進めているのかを紹介する内容となっています。 また、立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)内に開設した産学共創拠点「Rikkei AI Lab」の取り組みをはじめ、当社が目指すテクノロジーパートナーとしての役割や、DX・AI・グローバルを組み合わせた支援体制についても取り上げられています。 ぜひご覧ください。 【掲載媒体】日経xTECH Special(編集タイアップ)【掲載日】2026年5月27日【記事URL】https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/26/rikkei02/【掲載記事一覧ページ】https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/26/rikkei/

May 18, 2026

北海道建設新聞に掲載されました

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April 8, 2026

「アジア・シームレス物流フォーラム2026」出展のお知らせ

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April 8, 2026

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April 6, 2026

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April 6, 2026

株式会社リッケイ、立命館大学に産学共創拠点「Rikkei AI Lab」を開設

― AI・データ活用に関する研究・実証、人材育成などを通じ、産学連携による共創を加速 ― 株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:Bui Quang Huy、以下 リッケイ)は、2026年4月3日、立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)内に、産学共創拠点「Rikkei AI Lab」を開設いたしました。 近年、日本企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進において、AIやデータ活用の重要性が高まる一方で、実務への適用を担う人材不足や、検証から実装への移行の難しさが課題となっています。 リッケイはこれまで、AI開発、ERP導入、システム開発などを通じて企業のDX推進を支援してきましたが、これらを通じて顕在化した課題を解決するためには、企業単独ではなく、産学連携による共創基盤の構築が不可欠であると考えています。 他方、リッケイは2025年10月に学校法人立命館と「連携・協力に関する協定」を締結し、世界規模で顕在化する社会課題の解決と、それを体現する次世代を担うイノベーション人材育成による社会貢献を、国境を越えて推進することを目指しています。 これらの状況を踏まえ、今般、立命館大学内に拠点「Rikkei AI Lab」を設置する運びとなりました。「Rikkei AI Lab」は、協定の趣旨にもとづき、以下の実現に向けた産学共創の取り組みを推進する拠点です。 AI分野等における教育・研究プロジェクトの実施 創発性人材の育成 社会課題解決型プロジェクトの組成 ベトナムと日本をハブとしたグローバルな社会貢献 また、本拠点は、リッケイのAI・コンサルティング領域を統括する副社長 兼 CACO(Chief AI & Consulting Officer)である Pham Quang Khang のもと、当社のAI戦略の中核拠点としての機能も有します。 なお、当社は創業メンバー6名のうち4名が立命館大学出身であり、同大学との深い関係性を背景に、本取り組みは当社にとって特別な意義を持つものです。 立命館大学大阪いばらきキャンパスにおける「Rikkei AI Lab」開所式の様子 ■ 社会課題解決型の共創プロジェクトについて 社会課題解決型の共創プロジェクトは、立命館大学が推進する産学連携・社会共創の枠組みのもと、企業課題を起点とした実践型プロジェクトとして実施されるものです。立命館大学の研究・教育基盤と、リッケイの実務知見および技術力を融合することで、研究にとどまらない「実社会への実装」を前提とした共創活動を推進します。 立命館大学とリッケイによる産学連携体制(関係者集合写真) ■ 研究・共創の取り組み 当社は、本拠点の設置を契機に産学共創を通じて、AIおよびデータ活用に関する研究・実証を進めてまいります。社会課題解決に加え、企業のDX推進に資する実践的な知見の蓄積や、将来的な企業課題への応用可能性も視野に入れ、継続的な取り組みを推進してまいります。 企業のDX推進における中核課題である「既存システムの刷新」と「AI活用の実装」を見据え、RAG(検索拡張生成)およびレガシーシステムのモダナイゼーション自動化を中核テーマに据え、研究・実証を推進します。 あわせて、これらの実装を支える技術として、AIエージェントを活用した業務改革およびローカルLLMの性能向上にも取り組みます また、本拠点では、立命館大学の学生が社会共創プロジェクトに参画し、企業課題に基づいた実践的なプロジェクトを通じて経験を積む機会を提供します。これにより、学生にとっては実務に近い経験の獲得、企業にとっては新たな発想や技術の取り込みが可能となり、双方にとって価値のある共創関係の構築を目指します。 さらに、ベトナムを含むグローバル人材との連携を視野に入れ、次世代を担う人材育成と、国境を越えた人材循環の基盤づくりにも取り組んでまいります。 ■ 責任者コメント 株式会社リッケイ 副社長 兼 CACO(Chief AI […]