April 23, 2024

リッケイとナレッジクリエーションテクノロジー、グローバル事業の更なる拡大を目指し、合弁会社RIKCTを設立

株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:Bui Quang Huy、以下 リッケイ)は、株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役:川村雅之、以下 KCT)と、DX推進、次世代AI開発、金融機関向けシステム開発などを主軸とした合弁会社「株式会社RIKCT(本社:東京都千代田区)を2024年4月23日付で設立しました。この合弁会社は、KCTが有する豊富なミッションクリティカルなシステム開発と先端な研究開発体制と、リッケイの顧客ニーズに柔軟かつ即応可能な開発体制、難易度の高いプロジェクトを高品質で推進できるプロジェクト管理能力を融合し、社会のDXに資するICTソリューションサービスの開発事業を国内外で展開します。 

合弁会社設立の経緯:

AIやIoTといった技術革新と、働き方や市場環境の急速な変化によって、ICTソリューションに対する要求が多様化しています。これに伴い、システム開発の重要性が高まり、開発の規模と複雑さが増しています。これに迅速かつ的確に応じるためには、広範な技術と多くのリソースが必要です。株式会社リッケイは、リッケイソフト創業時からのビジネスパートナーである株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー(KCT)と共に、さまざまなプロジェクトで協力し、豊富な経験と実績を積み重ねてきました。今回の合弁会社設立は、両社が築いてきた長年のパートナーシップをさらに発展させるものです。新たな合弁会社では、両社のパートナーシップをさらに発展させ、高度な技術とノウハウ、経験を共有し、KCTの強みである金融、AI、農業、通信、宇宙、官公庁向けのDXおよびICTソリューションの開発と提供を推進します。これにより、日本市場だけでなく、グローバル市場でのビジネスの成長を加速させることを目指します。 

合弁会社の事業概要:

・金融、宇宙、教育、公共分野におけるICTソリューションの開発 
・金融、宇宙、教育、公共分野の基幹系大中規模システムの開発 
・高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングおよび生成AIの技術開発 
・高度なIoT社会を実現する技術開発 
・バイオインフォマティクス サービスの提供 
・グローバルビジネス 

■両社代表からのコメント

(写真左から) 
リッケイ 代表取締役社長 Buy Quang Huy 、リッケイ 取締役副社長 Nguyen Quang Ky 、KCT プロジェクトサービス事業部第一部 執行役 部長 佐藤 大介 、KCT 箱崎事業所 所長 髙田 雄平 、KCT 代表取締役 川村 雅之 

Nguyen Quang Ky 株式会社リッケイ 取締役副社長 / 株式会社RIKCT 共同代表取締役(写真左から2番目)

今回、長く付き合っているビジネスパートナー会社であるKCT社とコラボして合弁会社を設立することでお客様へより幅広くサービスを提供することが可能になります。この合弁会社は日本をはじめ、東南アジア・欧米市場などグローバル市場へ役にたつICTソリューションへ提供できるのを期待しております。 

佐藤 大介(KCT)/株式会社RIKCT 共同代表取締役(写真左から3番目)

合弁会社を設立することで、両社の強みを生かし、これまで以上に固い絆でつながり信頼関係を構築していきます。国内市場をはじめ、グローバル市場において、より豊かで調和のとれた社会の実現を目指し、社会に資するDXに資するICTソリューション提供できる企業になれるよう日々精進致します。 

合弁会社の概要:

名称:株式会社RIKCT (英表記:RIKCT Co., Ltd.) 
所在地:東京都千代田区大手町1-5-1大手町ファーストスクエアイーストタワー4階 
代表者:共同代表取締役 佐藤大介(KCT)、共同代表取締役 Nguyen Quang Ky(リッケイ) 
設立日:2024年4月23日 
資本金:1,000万円 

株式会社リッケイについて

名 称:株式会社リッケイ 
所在地:東京都港区芝4-13-4 
代表者:代表取締役社長 Bui Quang Huy 
設 立:2016年3月 
URL:https://rikkeisoft.com/ja/ 
事業内容: 
株式会社リッケイは、ベトナムの代表的ICT企業Rikkeisoftの日本市場における取り組みを、さらに強化するために2016年に設立された日本法人です。日本の顧客に高品質かつコストパフォーマンスの高いオフショア開発サービス及びITソリューションを提供し、ローカルなサポートとコミュニケーションを強化することで、Rikkeisoftのコミットメントを体現しています。 
ベトナム、日本、アメリカ、タイの4カ国10拠点で事業を展開し、グループ全体で1,700名以上のエンジニアを擁しています。また、ソフトウェア開発、Web開発、クラウド、AI、IoTなどの最先端テクノロジーに精通した人材が在籍しています。当社は、これまでに幅広い業種において500以上のグローバルクライアントと1,000以上のプロジェクトに取り組み、顧客維持率97%を達成しています。 

株式会社ナレッジクリエーションテクノロジーについて

名称:株式会社ナレッジクリエーションテクノロジー 
所在地:東京都千代田区大手町1-5-1 
代表者:代表取締役 川村雅之 
設立:2008年7月 
URL:https://jpkct.com/ 
事業内容: 
株式会社ナレッジクリエーションテクノロジーは、2008年に東京で設立され、金融、AI、農業、通信、宇宙、官公庁などのICTシステムソリューション開発や様々な分野のICT関連製品やソリューションサービスを提供する企業である。また、IBMメインフレームの統合、クラウドサービス、アプリケーション・組み込み開発、独自のICTソリューションを持っているだけでなく、カリフォルニア州Engagelively社のGalyleoや台湾TPIsoftware社のdigiLogsなどを国内外の顧客にカスタマイズソリューションとして提供している。また、金融、保険、通信、テクノロジー等の大手企業とも、パートナーシップを確立している。 

【株式会社RIKCTに関するお客様からのお問い合わせ先】

株式会社RIKCT 
TEL:03-5219-1437(大代表) 
e-mail:[email protected] 

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October 22, 2026

PHPの重大な脆弱性「php2shell」(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)に関する注意喚起と緊急対応のご案内

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October 21, 2026

「ふくいITフォーラム2026」出展のお知らせ

株式会社リッケイ 北陸支店は、2026年10月22日(木)~23日(金)に 福井県産業会館で開催される 「ふくいITフォーラム2026」に出展いたします。 本展示会は、 「地域社会を支えるICT ~DXで進化するビジネスの可能性~」 をテーマに開催されるICT・DX関連の展示会です。 「北陸技術交流テクノフェア2026」と同時開催され、 製造業をはじめとする幅広い業種の企業・団体が参加します。 出展ソリューション 当社ブースでは、製造・物流・小売企業を中心に、 AIによる社内問い合わせ対応・情報検索、 古い業務システムの移行・刷新、 販売・会計・給与などの業務効率化、 CAD設計・モデリング支援をご紹介します。 人手不足、紙やExcelによる手作業、 部門ごとに分散した情報の管理、 古いシステムの維持など、 日々の業務でお困りのことはありませんか。 「AIを仕事に活かしたい」 「業務を効率化したい」 「何から始めればよいかわからない」 といった段階から、 お気軽にご相談いただけます。 SOLUTION 01 SmartFAQ|AIによる社内問い合わせ・情報検索の効率化 社内のマニュアルや業務資料などをAIが活用し、 質問に対して自然な文章で回答するシステムです。 「必要な資料がなかなか見つからない」 「同じような問い合わせへの対応に時間がかかる」 「詳しい担当者がいないと業務が進まない」 といった課題に対応します。 必要な情報を探す時間や繰り返し発生する 問い合わせ対応の負担を減らし、 社内の知識やノウハウを有効活用できる 環境づくりを支援します。 ブースでは、SmartFAQの操作デモを通じて、 具体的な活用方法をご紹介します。 SOLUTION 02 LegacyForge|AIを活用した古い業務システムの移行・刷新 長年利用してきた業務システムの老朽化や、 保守できる人材の不足といった課題に対応する システム刷新支援サービスです。 「設計書が残っていない」 「システムを作った担当者がいない」 「改修や入れ替えが難しい」 といった場合でも、 AIを活用して既存プログラムを解析し、 現在の仕組みや動きを整理するところから支援します。 最初からシステム全体を作り替えるのではなく、 まず現状を把握し、 その結果をもとに移行・刷新の進め方を検討できます。 […]

October 15, 2026

電算システムとリッケイ、DX・AI分野を中心とした包括的業務提携に向け基本合意を締結

〜生成AIやグローバル人材を活用し、レガシーシステムのモダナイゼーション推進と新たな事業共創を目指す〜 株式会社電算システム(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長執行役員:渡邉 裕介、以下「電算システム」)と株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:ブイ・クワン・フイ、以下「リッケイ」)は、2026年10月1日、包括的業務提携に関する基本合意書を締結しました。 両社は、2022年に秘密保持契約を締結し、SaaS関連の運用支援・開発・保守や、各種業務システムの開発などで協業してまいりました。今回の合意により、それぞれの強みを活かした継続的かつ相互に有益な協力関係を構築し、新たな事業機会の創出、技術革新、人材育成および社会貢献を目指して、DX・AI等の技術活用、人材の交流・育成、国内外での事業展開などの分野で協議・検討を進めてまいります。 背景 企業のDX推進や生成AIの普及に伴い、AIをはじめとする先端技術を活用した新たなサービスや事業の創出が求められています。一方で、それを担うIT人材の確保・育成や、国内外での事業展開に向けた体制づくりは、多くの企業にとって共通の課題となっています。 リッケイは、ベトナム・ハノイに本社を置くRikkeisoftグループの日本法人で、ITコンサルティング、AI・DX支援、システム開発・システム統合を中心に、上流から下流まで一貫したITサービスを提供しています。 両社は、これまで、各種業務システムなどの開発において、長期常駐からオフショア(持ち帰り)開発まで、案件に応じた体制で協業し、信頼関係を築いてまいりました。その中で、リッケイの技術力の高さに加え、PMOチームによるプロジェクト全体のフォローやコミュニケーション支援、生成AIを活用した生産性向上ツールをはじめとするソリューション提案力、ならびにリソース調整のスピードを踏まえ、従来の関係を包括的な業務提携へと発展させることとしました。 基本合意の概要 次の3分野を中心に相互に協力することを検討します。 1.DX・AI等の技術活用と事業共創 共同研究・開発による新規事業の共創 2.人材の交流・育成 技術者交流、共同セミナー・研修等の開催 3.国内外での事業展開 ネットワークを活用した市場開拓 今後の展開 初めに、これまでの協業を基盤に、レガシーシステムのマイグレーション・モダナイゼーション領域から取り組み、両社の知見とリソースを組み合わせ、生成AI等の技術も活用しながら、企業の既存システムの刷新・最適化を共同で提案・支援していくことを目指します。 本連携は、情報・知見の共有、定期的な意見交換と相互訪問、共同提案・共同プロジェクトの実施、技術および人材の交流などを通じて進め、必要に応じて個別契約を締結し、順次具体化してまいります。 両社代表のコメント 株式会社電算システム 代表取締役社長執行役員 渡邉 裕介 「この度は、信頼関係を築いてきたリッケイ様と包括的業務提携に向けた基本合意を締結できましたことを、大変心強く、また嬉しく思っております。これまでも東京・大阪の両エリアにおいて、多くの実績を重ねてまいりました。今後は、リッケイ様の優れたPMOによるプロジェクト推進力や生成AIをはじめとする先端技術のノウハウ、そしてグローバルなエンジニアリソースを当社の強みと深く融合させることで、レガシーシステムのマイグレーションやモダナイゼーションを力強く支援してまいります。DX・AI分野における新たな事業共創や人材育成を推進し、お客様および地域社会の更なる発展に貢献してまいります。」 株式会社リッケイ 代表取締役社長 ブイ・クワン・フイ 「2022年以来、約4年にわたりご信頼をいただいてきた電算システム様と、包括的業務提携に向けて基本合意できたことを大変光栄に思います。これまで東京・大阪の両エリアにおいて、各種業務システムの開発などに、常駐からオフショアまで案件に応じた体制で取り組んでまいりました。本合意を機に、まずはレガシーシステムのマイグレーション・モダナイゼーション領域において、当社のPMOによるプロジェクト推進力、生成AIを活用した開発ノウハウ、ベトナムを含むグローバルなエンジニア人材を活かし、電算システム様とともにお客様の既存システムの刷新を支援してまいります。さらに、DX・AI分野での共創、人材の交流・育成、国内外での事業展開へと協力の幅を広げ、日本企業のDX推進と新たな価値の創出に貢献してまいります。」 会社概要 株式会社電算システム 本社所在地:岐阜本社 岐阜県岐阜市日置江1丁目58番地 東京本社 東京都中央区八丁堀2丁目20番8号 八丁堀綜通ビル 主な事業内容:情報サービス事業、収納代行サービス事業 URL:https://www.densan-s.co.jp/ 株式会社リッケイ 本社所在地:東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 10F 主な事業内容:ITアウトソーシング事業、ITソリューション提供およびDX支援、ITコンサルティング、採用支援事業、労働者派遣事業(派13−315973) URL:https://rikkeisoft.com/ja/

October 13, 2026

ラックとリッケイ、包括的業務提携に関するMOUを締結

 [KT(健1]共同リリース化に伴い、LAC単独発表時の「ラック、リッケイと」から両社を並列主語とするタイトルへ最小限修正しました。サブタイトルはLAC原稿を維持しています。 APACにおけるサイバーセキュリティ事業拡大に向け、 日越連携によるセキュリティサービス提供体制と人材育成基盤を強化 株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村山 敏一、以下「ラック」)と株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:ブイ・クアン・フイ、以下「リッケイ」)は、2026年10月8日、日本、ベトナムおよびその他APAC地域におけるサイバーセキュリティ事業の拡大を目的とした包括的業務提携に関するMOU(Memorandum of Understanding:基本合意書)を締結しました。 本提携により、ラックが長年培ってきた高度なセキュリティ技術と豊富な運用実績と、リッケイが有する多言語人材、海外デリバリー体制および海外事業基盤を組み合わせ、日本およびAPAC地域における日系企業の安心・安全な事業運営とサイバーレジリエンス向上に貢献していきます。 背景 近年、日系企業の海外展開が進むなか、サプライチェーン全体を対象としたサイバー攻撃の高度化や、各国拠点におけるセキュリティ人材不足への対応が重要な経営課題となっています。 特にAPAC地域では、製造業をはじめとする日系企業の事業基盤が拡大する一方で、セキュリティ人材の不足や運用体制の確保が課題となっており、日本企業が求めるセキュリティ統制を継続的に運用できる体制の整備が求められています。 ラックは、日本国内で培った高度なセキュリティ技術と運用ノウハウを活かし、海外においても日本品質のセキュリティサービスを提供していくため、現地人材やデリバリー体制を活用した事業基盤の構築を進めています。 一方、リッケイは、ベトナム・ハノイに本社を置くRikkeisoftグループの日本法人として、日本企業のIT・DXを支援しています。Rikkeisoftグループのグローバルネットワークを背景に、多言語人材、海外デリバリー体制、大学ネットワーク、採用・教育基盤およびエンジニアリソースを活用できることを強みとしています。また、グループの教育・人材育成組織「Rikkei Education」では、大学との連携を通じてIT人材の教育・育成に取り組んでいます。 本提携の内容 両社は、以下の分野を中心に協業を推進します。 1.サイバーセキュリティサービスの共同企画・提案・提供 ラックの高度なセキュリティ技術と豊富な運用実績と、リッケイの多言語人材、海外事業基盤およびデリバリー体制を組み合わせ、セキュリティサービスの共同展開を進めます。また、日本での協業を起点として、ベトナムおよびAPAC市場への事業展開を共同で検討します。 2.グローバルセキュリティ人材の育成 ラックが有する教育・育成ノウハウと、リッケイの大学ネットワーク・採用・教育基盤およびエンジニアリソースを活用し、サイバーセキュリティ分野における人材育成を推進します。将来的には、日本語・英語双方に対応可能なグローバルセキュリティ人材を継続的に育成し、実案件の参画につなげる人材パイプラインの構築を目指します。 今後の展望 ラックは、本提携をAPAC地域におけるサイバーセキュリティ事業拡大に向けた重要な取り組みの一つとして位置付けています。リッケイとの協業を通じて、日本国内で培った高度なセキュリティ技術と運用ノウハウを活かしたセキュリティサービスを、日本およびAPAC地域のお客さまへ提供していきます。 一方、リッケイは、本提携を通じて、Rikkeisoftグループの人材・教育基盤、海外デリバリー体制および海外事業基盤を活かし、セキュリティ分野におけるサービス提供体制と人材育成基盤の強化を目指します。 両社は今後、各協業領域における具体的な実施内容、役割分担および条件について協議を進めながら、日本での協業を起点として、ベトナムおよびAPAC市場への事業展開を共同で検討します。両社の強みを組み合わせ、グローバルで事業を展開するお客さまの安心・安全な事業運営を支援し、APAC地域におけるサイバーセキュリティレベルの向上に貢献していきます。 両社代表コメント 株式会社ラック 代表取締役社長 村山 敏一 氏 「近年、AI技術の進展に伴いサイバー攻撃は急速に高度化・巧妙化しており、サプライチェーン全体を標的とした攻撃も増加しています。サイバーセキュリティはもはや国内だけの課題ではなく、グローバルに事業を展開する企業にとって重要な経営課題となっています。当社においても、日本のお客さまから海外拠点を含めたセキュリティ対策や運用体制の強化など、グローバルでの支援を期待する声を数多くいただいており、日本およびAPAC地域のお客さまに高品質なセキュリティサービスを提供してまいります。このたびのリッケイとの提携は、そうしたお客さまのニーズに応えるための重要な一歩です。リッケイが有する多言語人材、海外デリバリー体制に加え、優れた人材育成・教育基盤と、ラックの知見や技術を組み合わせ、KDDIグループの国内外の事業基盤やネットワークを最大限に活用しながら、グローバルセキュリティ人材の育成を推進するとともに、日本およびAPAC地域におけるサイバーセキュリティの発展と、お客さまの安心・安全な事業運営に貢献してまいります。日本で培ったセキュリティの知見と品質をAPAC地域へ展開し、APACにおけるサイバーセキュリティをリードする存在を目指してまいります。」 株式会社リッケイ 代表取締役社長 ブイ・クアン・フイ 氏 「サイバーセキュリティはもはや選択肢ではなく、デジタル時代における企業の持続的成長を支える重要な基盤です。設立10周年を迎えた当社にとって、ラック社との提携は、グループで培ってきた人材育成の力を、実案件につながるセキュリティ人材の育成へ発展させる大きな一歩となります。ラック社が長年培ってきた高度なセキュリティ技術と運用実績、そして当社グループの人材育成基盤を掛け合わせ、日本とアジアで活躍できるセキュリティ人材を育成し、お客様に安心していただけるセキュリティサービスを提供してまいります。」 以上 【株式会社ラックについて】 ラックは、サイバーセキュリティとシステムインテグレーションの豊富な経験と最新技術で、社会や事業の様々な課題を解決するサービスを提供しています。創業当初から金融系や製造業など日本の社会を支える基盤システムの開発に携わり、近年ではAIやクラウド、テレワークなどDX時代に適した最新のITサービスも手掛けています。また、1995年に日本初の情報セキュリティサービスを開始して以降、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC、サイバー救急センター、脆弱性診断、ペネトレーションテストやIoTセキュリティなど常に最新のサイバー攻撃対策や事故対応の最前線で活動する、情報セキュリティ分野のリーディング企業です。 ホームページ:https://www.lac.co.jp/ 【株式会社リッケイについて】 株式会社リッケイは、ベトナム・ハノイに本社を置くRikkeisoftグループの日本法人です。企業向けのITコンサルティング、AI・DX支援、システム開発・システム統合を中心に、企画・要件定義から設計・開発、導入、運用・保守に至るまで、上流から下流まで一貫してITサービスを提供しています。国内6拠点とベトナムの開発拠点が連携し、日本企業のIT・DXの推進を支援しています。 ホームページ:https://rikkeisoft.com/ja/ * ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。 * その他、記載している会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。 * 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。

October 9, 2026

リッケイ、三井情報とAIネイティブ開発とAI人材育成で戦略提携

開発・保守のAIネイティブ化、顧客向けAIサービスの共創、 人材交流を軸に3年間の協業を推進 株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:ブイ・クワン・フイ、以下「リッケイ」)は、三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真野 雄司、以下「三井情報」)と、2026年10月1日、システム開発およびAIトランスフォーメーション領域における戦略的パートナーシップの構築に向けた基本合意書を締結しました。 本合意により両社は、AI活用によるシステム開発・保守の高度化、顧客向けAIサービスの共創、AI人材の交流・育成を重点領域として、中長期的な協業を推進していきます。 背景 生成AIの普及に伴い、企業のシステム開発・運用の現場では、生産性や品質の向上を実現するAI活用への期待が高まっています。また、企業のAI導入や活用を支援するソリューション需要が拡大する一方で、AI技術に精通した人材の確保・育成は、多くの企業に共通する課題となっています。 リッケイは、AIを重要な事業領域と位置づけ、AI・DX支援やシステム開発に加え、AIソリューションの自社開発や顧客企業への導入・実装支援を進めています。2026年にはAI研究・実証拠点「Rikkei AI Lab」を開設し、研究・実証、人材育成、ユースケース創出など、AIの社会実装に向けた取り組みを推進しています。 三井情報は、第八次中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)において、AIをはじめとする先進技術の活用による開発・保守・運用の高度化を推進しています。 両社は2025年より顧客向けシステム開発および運用保守分野で協業を進めてきました。こうした協業実績を基盤に、AI時代におけるより高度な価値創出を目指し、このたび戦略的パートナーシップの構築に向けた基本合意書を締結しました。 基本合意の概要 両社は、システム開発およびAI技術の活用における将来的な協業、共同プロジェクトの実施、生成AIをはじめとするAI技術の共同研究・開発、AIソリューションの提供、AI人材の交流・育成などを視野に入れ、段階的かつ協調的に協議・検討を進めます。 2026年を起点とする3カ年において、以下の3分野を重点領域として取り組みます。 1. AIネイティブな開発・保守 システム開発および運用保守にAIを活用し、生産性と品質の向上を目指します。 2. 顧客向けAIオファリングの共創 三井情報の顧客に提供するAIソリューションおよびサービスメニューの共同検討・整備を進めます。 3. AI人材の交流・育成 技術者の相互交流や共同研修などを通じて、両社におけるAI人材育成を推進します。 基本合意書交換式について 本合意にあたり、2026年10月9日、リッケイが主催する「RIKKEI GLOBAL SUMMIT 2026」(ヒルトン東京お台場)において、リッケイ 代表取締役社長 ブイ・クワン・フイと三井情報 代表取締役社長 真野 雄司氏が出席し、基本合意書交換式を実施しました。 今後の展開 両社は今後、AIネイティブな開発・保守、顧客向けAIオファリングの共創、AI人材の交流・育成の3分野を中心に協議を進め、具体的な施策の検討および個別の取り組みの具体化を図ってまいります。 両社代表コメント 株式会社リッケイ 代表取締役社長 ブイ・クワン・フイ 「三井情報株式会社様と、システム開発およびAIトランスフォーメーション領域における戦略的パートナーシップの構築に向けて基本合意できましたことを、大変光栄に存じます。2024年のベトナムオフショアPoCトライアルを起点に、2025年より協業を重ねてきた信頼を基盤として、AIネイティブな開発・保守、顧客向けAIソリューションの共創、AI人材の交流・育成へと連携を広げ、両社でAIトランスフォーメーションを推進してまいります。」 三井情報株式会社 代表取締役社長 真野 雄司氏 「三井情報は現中期経営計画において、AI等の最新技術の積極活用による開発・保守・運用における生産性の飛躍的な向上を掲げています。リッケイとは2025年より、お客様の基幹システムの運用保守や改修で協業を重ねてまいりました。同社の豊富なエンジニア人材と高い品質管理力、IT技術力、そしてAIへの積極的な取り組みを高く評価しています。本合意を通じて、開発を委託する関係から、AIの取組を一緒につくるパートナーシップに発展させていきたいと考えています。」 以上 【株式会社リッケイについて】 株式会社リッケイは、ベトナム・ハノイに本社を置くRikkeisoftグループの日本法人です。企業向けのITコンサルティング、AI・DX支援、システム開発・システム統合を中心に、企画・要件定義から設計・開発、導入、運用・保守に至るまで、上流から下流まで一貫してITサービスを提供しています。国内6拠点とベトナムの開発拠点が連携し、日本企業のIT・DXの推進を支援しています。 ホームページ:https://rikkeisoft.com/ja/ 【三井情報株式会社について】 三井情報株式会社(MKI)は、『ナレッジでつなぐ、未来をつくる』をパーパスに掲げ、ICTを基軸とした事業を通じて、社会やお客様の課題解決に取り組んでいます。第八次中期経営計画においては、「進化」と「コラボレーション」を通じて「残すに値する未来」を築くことをあり姿とし、これまで培ってきた技術や知見を活かしながら、ステークホルダーと共に新たな価値の創出に取り組んでいます。 ホームページ:https://www.mki.co.jp/ ※三井情報、MKI及びロゴは三井情報株式会社の商標または登録商標です。 ※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

October 9, 2026

Jizai、リッケイ・東亜総研と「Palmimo」などのAIロボットを対象とした協業に関する覚書を締結

日本での共同開発とベトナムを中心とする 東南アジア市場への展開に向け、人材育成と教育でも連携 株式会社リッケイ(代表取締役社長:ブイ・クワン・フイ)、株式会社Jizai(代表取締役CEO:石川佑樹)、公益財団法人東亜総研(代表理事・理事長:冨田翔)は、AIロボット分野の協業に関する覚書(MOU)を締結しました。三者は、人材育成・教育を含めた連携を通じ、日本での共同開発と、ベトナムを中心とする東南アジア市場への展開に向けた取り組みを進めます。 協業の目的 本覚書は、AIロボットの研究開発から現地での実証、人材育成までを段階的に進めるための協力の枠組みを定めるものです。三者は、ベトナムを中心とする東南アジアの市場ニーズや導入条件を調査し、日本での開発と現地での活用をつなぐ取り組みを検討します。 主な協業内容 1. ベトナムと東南アジアでの実証と市場開拓 市場調査やPoC(概念実証)、現地パートナーとの連携を通じて、AIロボットの活用可能性を検証します。展開に必要な現地の規制・制度への対応支援についても連携します。 2. ソフトウェアとAIの共同開発 日本での共同開発に加え、リッケイのベトナム拠点やRikkei AIなどの開発リソースを活かした、ソフトウェア・AI領域の連携を検討します。オフショア開発を含む開発体制を通じて、実証や市場調査で得られたニーズへの対応を目指します。 3. 技術交流と人材育成 AIロボット分野の技術交流と、人材育成・教育に関する取り組みを進めます。開発や現地での活用に必要な知識・技術を共有し、段階的な協業の進展に合わせて育成プログラムを検討します。 今後の取り組み 三者は、2026年から2030年にかけた協業ビジョンのもと、調査・実証から導入に向けた取り組み、現地での事業展開へと段階的に連携を進めることを目指します。 2026年〜2027年 PoCと市場ニーズの調査、開発面での連携、人材育成計画の具体化に取り組みます。 2028年〜2029年前半 実証の成果を踏まえた導入、機能の共同開発、保守体制の整備を検討し、人材育成の取り組みの拡充を目指します。 2029年後半〜2030年 共同ブランドや業種別ソリューションの展開、現地供給体制の構築、人材育成の本格展開を目指します。 実施内容や時期は、今後の協議および調査・検証の結果を踏まえて具体化していきます。 以上 【株式会社リッケイについて】 株式会社リッケイは、ベトナムのIT企業Rikkeisoftの日本法人として、ソフトウェア開発やオフショア開発、コンサルティングなどを手がけています。 代表者:代表取締役社長 ブイ・クワン・フイ 所在地:東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 10F 公式サイト:https://rikkeisoft.com/ja/ 【株式会社Jizaiについて】 株式会社Jizaiは、生成AIやロボットなどの先端技術を活用したサービスを企画・開発・提供しています。AIソフトウェアとAIロボットの両面から、技術の社会実装に取り組んでいます。 代表者:代表取締役CEO 石川 佑樹 所在地:東京都文京区向丘2-3-10 東大前HiRAKU GATE 公式サイト:https://jizai.ai/ 【公益財団法人東亜総研について】 公益財団法人東亜総研は、日本とアジアの相互理解や交流を深め、地域の発展に寄与することを目的に、調査研究や国際交流、人材に関する事業に取り組んでいます。 代表者:代表理事・理事長 冨田 翔 所在地:東京都千代田区一番町4-42 一番町Ⅱビル5階 公式サイト:https://www.toasoken.asia/ ※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。