January 20, 2026

Rikkeisoft、経団連主催「Keidanren Innovation Crossing (KIX)」に登壇

日本企業との協業における役割と事業モデルを紹介

Rikkeisoft(本社:ベトナム・ハノイ市、代表取締役社長:Dang Thai Hoa、以下「Rikkeisoft」)は、2026年1月20日、経団連会館にて開催された、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)主催のイベント 「Keidanren Innovation Crossing(KIX)」 に登壇しました。
 
本イベントは、スタートアップと日本の大手企業との連携促進を目的として開催される公式イベントです。Rikkeisoftは本イベントにおいて、日本企業との協業における自社の役割を中心に、事業の考え方や技術への取り組みについて紹介しました。
経団連主催イベント「Keidanren Innovation Crossing(KIX)」での登壇の様子

KIX登壇で紹介したRikkeisoftの役割と事業の考え方

RikkeisoftのSenior Executive Vice Presidentであり、株式会社リッケイ代表取締役社長を務める Bui Quang Huy は、KIX登壇において、ベトナム発のIT企業として日本市場で事業を展開してきたこれまでの歩みを紹介しました。
 
その中でRikkeisoftは、単なる開発リソースの提供にとどまらず、業務理解を起点とした設計、実装、運用までを一貫して担うという事業に対する考え方について説明しました。
 
システム開発、AI・データ活用、業務システムのモダナイゼーションといった技術についても、個別のテーマとしてではなく、企業の事業や業務を再設計するための手段として位置づけられている点が示されました。
KIXに登壇したRikkeisoft Senior Executive Vice President/株式会社リッケイ 代表取締役社長 Bui Quang Huy

テクノロジーとパートナーシップによる共創の考え方

Rikkeisoftは、テクノロジーとパートナーシップを軸に、次の未来を共創することを、事業の基本的な考え方として掲げています。
 
KIX登壇では、特定の企業や業界に限定するのではなく、事業会社、スタートアップ、大学・教育機関、投資家といった多様なプレイヤーと連携しながら、それぞれの強みを組み合わせて価値創出に取り組んでいく共創のスタンスについて紹介しました。

事業構造とエコシステムにおける技術構成

Rikkeisoftは、設計・実装・運用までを一貫して担う体制として、自社グループ各社がそれぞれの機能を分担する形で構成されたエコシステムについて説明しました。
このエコシステムは、Rikkeisoft本体に加え、AI、デジタル開発、人材育成、スタートアップ支援などを担うグループ各社によって構成されており、複数の事業ユニットを組み合わせることで価値提供を行う事業構造として構成されています。
 
あわせて、Rikkeisoftは、自社グループ内の機能に加え、日本企業や各種パートナー、協業・合弁会社、ならびに大学などの教育機関との連携についても触れ、必要な役割を組み合わせながら取り組んでいることを紹介しました。
 
特定の業界や企業に限定せず、案件やテーマごとに関係者が検討を行い、実装や運用までを含めた形で進めていく協業の進め方についても説明されました。

今後について

Rikkeisoftは今後も、経団連主催イベントをはじめとするさまざまな場を通じて、日本企業との対話と共創の機会を広げ、事業成長に貢献する技術パートナーとしての役割を果たしてまいります。
 
事業と技術の両面から、日本企業の取り組みに関わるパートナーとして取り組んでまいります。

Rikkeisoftについて

Rikkeisoftは、2012年に設立されたベトナム最大級のITアウトソーシング企業です。2,200名以上のIT人材と500社以上の1,000件超の開発実績を有し、日本のお客様に高品質かつコスト効率に優れるITソリューションおよびAI・クラウドを活用した最先端ソリューションを提供しています。物流、小売・eコマース、製造業、オートモーティブ、銀行・金融(BFSI)など、多様な業界のニーズに柔軟かつ迅速に対応できる体制を整えています。 
 
公式サイト:Rikkeisoft

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May 27, 2026

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May 18, 2026

北海道建設新聞に掲載されました

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April 8, 2026

「アジア・シームレス物流フォーラム2026」出展のお知らせ

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株式会社リッケイ、立命館大学に産学共創拠点「Rikkei AI Lab」を開設

― AI・データ活用に関する研究・実証、人材育成などを通じ、産学連携による共創を加速 ― 株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:Bui Quang Huy、以下 リッケイ)は、2026年4月3日、立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)内に、産学共創拠点「Rikkei AI Lab」を開設いたしました。 近年、日本企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進において、AIやデータ活用の重要性が高まる一方で、実務への適用を担う人材不足や、検証から実装への移行の難しさが課題となっています。 リッケイはこれまで、AI開発、ERP導入、システム開発などを通じて企業のDX推進を支援してきましたが、これらを通じて顕在化した課題を解決するためには、企業単独ではなく、産学連携による共創基盤の構築が不可欠であると考えています。 他方、リッケイは2025年10月に学校法人立命館と「連携・協力に関する協定」を締結し、世界規模で顕在化する社会課題の解決と、それを体現する次世代を担うイノベーション人材育成による社会貢献を、国境を越えて推進することを目指しています。 これらの状況を踏まえ、今般、立命館大学内に拠点「Rikkei AI Lab」を設置する運びとなりました。「Rikkei AI Lab」は、協定の趣旨にもとづき、以下の実現に向けた産学共創の取り組みを推進する拠点です。 AI分野等における教育・研究プロジェクトの実施 創発性人材の育成 社会課題解決型プロジェクトの組成 ベトナムと日本をハブとしたグローバルな社会貢献 また、本拠点は、リッケイのAI・コンサルティング領域を統括する副社長 兼 CACO(Chief AI & Consulting Officer)である Pham Quang Khang のもと、当社のAI戦略の中核拠点としての機能も有します。 なお、当社は創業メンバー6名のうち4名が立命館大学出身であり、同大学との深い関係性を背景に、本取り組みは当社にとって特別な意義を持つものです。 立命館大学大阪いばらきキャンパスにおける「Rikkei AI Lab」開所式の様子 ■ 社会課題解決型の共創プロジェクトについて 社会課題解決型の共創プロジェクトは、立命館大学が推進する産学連携・社会共創の枠組みのもと、企業課題を起点とした実践型プロジェクトとして実施されるものです。立命館大学の研究・教育基盤と、リッケイの実務知見および技術力を融合することで、研究にとどまらない「実社会への実装」を前提とした共創活動を推進します。 立命館大学とリッケイによる産学連携体制(関係者集合写真) ■ 研究・共創の取り組み 当社は、本拠点の設置を契機に産学共創を通じて、AIおよびデータ活用に関する研究・実証を進めてまいります。社会課題解決に加え、企業のDX推進に資する実践的な知見の蓄積や、将来的な企業課題への応用可能性も視野に入れ、継続的な取り組みを推進してまいります。 企業のDX推進における中核課題である「既存システムの刷新」と「AI活用の実装」を見据え、RAG(検索拡張生成)およびレガシーシステムのモダナイゼーション自動化を中核テーマに据え、研究・実証を推進します。 あわせて、これらの実装を支える技術として、AIエージェントを活用した業務改革およびローカルLLMの性能向上にも取り組みます また、本拠点では、立命館大学の学生が社会共創プロジェクトに参画し、企業課題に基づいた実践的なプロジェクトを通じて経験を積む機会を提供します。これにより、学生にとっては実務に近い経験の獲得、企業にとっては新たな発想や技術の取り込みが可能となり、双方にとって価値のある共創関係の構築を目指します。 さらに、ベトナムを含むグローバル人材との連携を視野に入れ、次世代を担う人材育成と、国境を越えた人材循環の基盤づくりにも取り組んでまいります。 ■ 責任者コメント 株式会社リッケイ 副社長 兼 CACO(Chief AI […]