11/04/2025

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本社移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたび株式会社リッケイは業務拡大に伴い、下記の住所へ本社を移転する運びとなりました。  これを機に、社員一同、より一層の努力を重ねてまいる所存でございます。  今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。  新オフィス概要 ■新本社所在地 〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 10F Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/5z7gYWjtNGzGRe4u6  ■電話番号 03-6435-0754 ※変更はございません。  ■営業開始日 2025年4月21日(月)  ※新オフィスはJR「田町駅」より徒歩2分、都営地下鉄「三田駅」とも直結しており、アクセス至便な立地です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 

10/03/2025

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Rikkeisoft、全社的なAI導入を本格始動

2025年3月、創立13周年を迎えたRikkeisoftは業務効率の向上とさらなるサービス価値の強化を目指し、全社的なAI技術の導入を本格的に開始しました。2025年3月5日には、「2025年 Rikkeisoft AIプログラム キックオフイベント」を開催し、AI導入の方針を発表するとともに、社員がAIを活用しながら業務を最適化するためのロードマップを示しました。 本記事では、企業がAIを導入すべき理由、RikkeisoftのAI戦略、2025年AIプログラムの具体的な内容、そしてAI導入が社員や会社の成長に与える影響について詳しく解説します。  AIの歴史と今 AIの進化と現状—なぜ今、企業はAIを導入すべきなのか? AIの歴史と進化—技術革新がもたらした転換点 AIの概念は1950年代から存在していましたが、実際に私たちの生活に大きな影響を与え始めたのはここ10年ほどのことです。特に2010年代以降のAI技術の進化が、企業におけるAI活用を現実のものとしました。  2011年:AppleのSiriが登場—AIが身近な存在に AppleがiPhoneに搭載した音声アシスタント「Siri」は、AIが日常生活に浸透する第一歩となりました。これにより、音声認識技術の実用化が加速し、AIがビジネスや個人向けサービスに取り入れられるきっかけとなりました。  2022年:ChatGPTの登場—AIが対話型へ進化 OpenAIが発表した「ChatGPT」は、AIの可能性を大きく広げました。従来のAIは特定のタスクに特化したものが多かったのに対し、ChatGPTは自然言語処理(NLP)技術の飛躍的向上により、幅広い分野で活用可能になりました。  2024年:ChatGPTがSiriと統合—AIがより高度で直感的なものに 2024年、AppleはChatGPTをSiriに統合し、ユーザーの体験を大幅に向上させました。これにより、AIが人間のような会話を理解し、適切に応答する能力が劇的に向上し、ビジネスシーンでの活用も急速に進みました。  このように、AI技術はわずか十数年で研究レベルから実用化へ、そして企業の必須ツールへと進化しました。  AIは私たちの働き方や生活をどう変えているのか? AIの進化は、単なるテクノロジーの発展にとどまらず、私たちの働き方や生活を根本的に変えるインパクトを持っています。  AIがもたらす産業変革 現在、AIはすでに多くの業界で業務効率の向上や生産性の最適化を実現しています。  医療分野:AIが医療画像を解析し、病気の早期診断を支援  金融分野:AIが取引パターンを分析し、不正取引を検出  教育分野:個別学習プログラムの最適化により、生徒ごとに最適な教育を提供  農業分野:AIによる天候予測とデータ解析で作物の収穫量を最大化  自動運転技術:AIが交通状況をリアルタイム解析し、事故リスクを低減  IT業界におけるAIの活用 特にIT業界では、AIが開発プロセスを加速し、プログラマーの生産性向上に大きく貢献しています。  コードの自動生成:AIを活用したプログラミング支援ツール(例:GitHub Copilot)により、エンジニアの作業時間を50%以上削減  バグ検出の自動化:AIがエラーやセキュリティ脆弱性を瞬時に特定  テストの自動化:AIがテストケースを生成し、開発スピードを向上  こうした事例からもわかるように、AIはすでにさまざまな業界で業務の効率化と最適化を実現しており、企業にとって不可欠なツールとなっています。 なぜ今、企業はAIを導入すべきなのか? AI技術が進化し、活用の幅が広がる中、企業が今すぐAI導入に取り組むべき理由は次の3つに集約されます。  競争力の維持と市場での優位性確保 AIを活用する企業としない企業の間には、生産性やコスト削減の面で大きな差が生まれます。特にグローバル市場で競争力を維持するためには、AIの活用が必須です。  人材の生産性向上と業務効率化 AIはルーチン業務を自動化し、社員がより創造的な業務に集中できる環境を作ります。 これにより、社員の生産性が向上し、企業全体のパフォーマンスが最適化されます。 コスト削減と新たな成長機会の創出 AIを活用することで、業務の効率化によるコスト削減が可能になります。また、AIが生み出す新たなサービスや市場を活用することで、企業の成長機会が拡大します。  RikkeisoftのAI戦略—なぜ全社導入を決断したのか? AIはもはや選択肢ではなく、企業存続の必須要件 世界のIT市場では、AI技術を活用した企業とそうでない企業の間で、生産性や競争力に大きな差が生まれています。この流れの中で、Rikkeisoftが競争力を維持し、さらなる成長を遂げるためには、AIの全社的な導入が不可欠でした。具体的には、次の3つの要素がAI導入の決断を後押ししました。  1. 日本・米国・タイ・韓国市場の成長機会を活かすため Rikkeisoftは、日本・米国・タイ・韓国市場への事業拡大を進めており、これらの市場ではAIを活用したITソリューションへの需要が急速に高まっています。こうした市場の動向を踏まえ、RikkeisoftはAIを活用したサービスの強化を進め、グローバル市場での競争力を高める戦略を取ることを決定しました。  2. Rikkeisoft社員のAI活用ニーズの高まり Rikkeisoftの社内調査によると、多くの社員がAIを活用して業務効率を向上させたいと考えていることが分かりました。しかし、まだ十分にAIを活用できていない社員も多く、AI導入に対するサポートが求められています。  調査結果から分かった主なポイント: ・社員の80%以上がAIを業務に活用したいと回答 ・しかし、実際にAIツールを活用できている社員は50%未満  この結果を受け、RikkeisoftはAI導入に向けた教育プログラムや支援体制を強化し、すべての社員がAIを最大限に活用できる環境を整備することを決定しました。  3. AI導入により目指す姿—Rikkeisoftの未来像 Rikkeisoftは、AI導入を単なる業務効率化の手段と捉えるのではなく、企業の成長戦略の中核として位置づけています。AI導入によって、次のような未来像を実現することを目指しています。  全社員がAIを活用し、生産性を向上 ・ルーチン業務をAIが自動化し、社員はより価値の高い業務に集中できる ・プログラム開発の生産性が向上し、より高品質なサービス提供が可能に  Rikkeisoftのブランド価値向上と市場競争力の強化 ・AI導入を進めることで、IT業界におけるリーダー企業としての地位を確立 ・AIソリューションの提供により、顧客企業のDX推進を支援  2025年Rikkeisoft AIプログラムの概要 […]

27/02/2025

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Rikkeisoftと韓国人材大手Zeniel Group、ソウルで「Together Vietnam 2025」を開催

2025年2月26日、Rikkeisoft Corporation.(以下「Rikkeiosft」)と戦略的パートナーである韓国大手人材企業Zeniel Co., Ltd. 「(以下(Zeniel)」は 、韓国市場におけるITオフショアリングの拡大を目的として、「Together Vietnam 2025」カンファレンスをソウルにて開催しました。  本イベントには、デジタル変革(DX)の推進に関心を持つ、韓国企業の経営者や開発部門のリーダーを含む約100名が出席しました。  韓国市場におけるIT人材不足とオフショアリングの重要性 近年、韓国では、ソフトウェア開発者やシステムエンジニアの人材不足が深刻化しており、多くの企業が人材確保に課題を抱えています。このような状況の中、オフショアリングが有力な解決策として注目されており、韓国の大手企業であるLG CNS、Shinhan DS、TmaxSoftは開発人材確保のためにオフショアリングを導入しています。  カンファレンスの第1セッションでは、ZenielのDirector of Business Innovationのユ・ウリ氏が登壇し、「ITオフショアリングの現状と課題」「新たなオフショアリングのパラダイム」「Zenielの差別化されたオフショアリングソリューション」について語りました。  続く第2セッションでは、IT企業の役員や開発リーダーによるパネルディスカッションが行われ、オフショアリングの利点と課題、活用戦略について実践的な議論が交わされました。  Rikkeisoftの講演 Together Vietnam 2025 カンファレンスの様子 本カンファレンスでは、Rikkeisoftの韓国法人であるRKSoftの代表 ファン・ティ・ラン・アインが登壇し、Rikkeisoftの強みとオフショアリング戦略について講演を行いました。ラン・アイン氏は、Rikkeisoftのソフトウェア開発、AI、ビッグデータ、クラウドなどの技術ソリューションを紹介するとともに、 12年にわたる豊富な経験と確かな技術力を活かして、韓国企業のDX推進と持続的な成長を支援することを約束しました。  Rikkeisoftの韓国における取り組みと今後の展開 RikkeisoftとZenielは、2023年3月に戦略的業務提携(MOU)を締結しており、両社の強みを活かしたITオフショアリングソリューションの提供を推進しています。 カンファレンスの中で、Zenielの Vice Presidentのイ・ジャンソク氏は、「単なる人材供給ではなく、IT専門人材のコンサルティングを提供し、オフショアリングの成功を支援する総合的なサービスを構築する」と述べ、企業が直面する人材不足の課題解決に向けた意欲を示しました。   また、RikkeisoftとRKSoftは、2025年3月に韓国企業を対象としたオフィスおよび技術開発センターの視察ツアーの開催を予定しており、Rikkeisoftの開発環境や優秀なエンジニアチームを紹介することで韓国企業とのさらなる協業を促進していきます。  Rikkeisoftは、今後もベトナム、日本、米国、タイ、韓国をはじめとするグローバル市場において、最先端の技術と優秀なIT人材を提供し、企業のDX推進を支援してまいります。 

17/02/2025

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名古屋支社移転のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。 2025年2月17日より、下記の住所へ事務所を移転し業務を開始したことをお知らせいたします。 つきましては、これを機に社員一同より一層お客様のご期待に応えられるよう業務に精励してまいりますので、今後とも一層のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。 【移転先】名称:株式会社リッケイ 名古屋支社新住所:〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-20-17 KDX桜通ビル2F電話番号:052-228-4475アクセス:地下鉄桜通線及び名城線「久屋大通駅」西改札1番出入口より徒歩1分Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/h6tGT6pbHPG5bDEZ7

07/02/2025

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リッケイ、福岡県主催の「福岡県外資系企業誘致セミナー」に登壇

2025年1月30日(木)、JETRO Innovation Gardenにて開催された 「令和6年度 福岡県外資系企業誘致セミナー」 において、リッケイ 福岡支社 林 直樹 が登壇しました。  本セミナーは、福岡県商工部企業立地課企業誘致係が外資系企業に向けて福岡県の優れた立地環境や支援体制を紹介し、進出を促進することを目的として開催されました。  セミナーには、大手電機機器メーカー やIT企業等が参加しました。  リッケイは地域社会への貢献の一環として本セミナーに参加し、福岡に拠点を構える外資系企業の視点からその魅力やビジネス環境についてお話ししました。  リッケイの講演テーマ: 「リッケイ福岡設立の背景~福岡の魅力と支援体制~」 リッケイ福岡支社の林は、当社が福岡への進出を決めた理由や、その際に福岡県から受けた具体的な支援内容、そして今後の事業展開について語りました。  福岡は国内外へのアクセスの良さに加え、都市機能と自然が共存し、働きやすさ・暮らしやすさを兼ね備えています。また、外国人にとっても住みやすい環境が整備されており、ビジネスを円滑に進められる支援体制や、企業誘致のための充実したインセンティブ制度が整っている点も外資系企業にとって魅力的な要素です。  さらに、福岡市企業誘致課や福岡県企業立地課からは手厚いサポートを受け、スムーズな事業展開につながりました。  今後は福岡を拠点に、九州・沖縄および中四国エリアへの事業拡大を目指し、より多くの企業や地域と連携しながら成長を続けていきます。  地域社会との連携と今後の展望 本セミナーでは、福岡のビジネス環境や企業支援制度に対する関心の高さが改めて感じられ、登壇後もセミナー来場者との活発な意見交換が行われました。  リッケイは今後も、福岡をはじめとする日本市場でのさらなる成長を目指し、地域社会や企業との連携を深めてまいります。 

14/01/2025

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札幌拠点設立のお知らせ

株式会社リッケイは、2025年1月11日より北海道札幌市に新たな拠点を設立し、業務を開始することをお知らせいたします。  札幌拠点では、最先端テクノロジーに精通した2000名以上のITリソースを活用し、北海道エリアで深刻化している開発人材不足や急速に多様化するITニーズに応えていくことを目指します。  さらに、札幌拠点はお客様の近くで迅速かつ的確なサポートを提供することで、強固な信頼関係を築き、北海道エリアにおけるデジタルトランスフォーメーションの推進に貢献していく所存です。  【札幌拠点の概要】 名称: 株式会社リッケイ 札幌拠点 管轄責任者: 札幌拠点責任者 DO DINH KHANG (ドー・ディン・カン) 所在地: 〒001-0010 北海道札幌市北区北十条西3丁目23-1 THE PEAK SAPPORO1F 電話:070-1349-0301 /(東京本社)03-6435-0754アクセスMAP: https://maps.app.goo.gl/1r3hseqSaVf6rg7b6

14/01/2025

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北陸拠点設立のお知らせ

株式会社リッケイは、2025年1月11日より石川県金沢市に新たな拠点を設立し、業務を開始することをお知らせいたします。  北陸拠点では、北陸エリアのお客様に寄り添い、地域特有のニーズに迅速かつ的確に対応することで、信頼関係を築き、事業の拡大に努めてまいります。また、高品質なオフショア開発サービスを提供することで、お客様のIT課題を解決し、ビジネスの成功を支援いたします。  【北陸拠点の概要】 名称:株式会社リッケイ 北陸拠点 管轄責任者: 北陸拠点責任者 Nguyen Thuy Dung (グエン・トウイ・ズン) 所在地: 〒920-0031 石川県金沢市広岡3丁目1-1 金沢パークビル8階 電話: 090-2838-0599 /(東京本社)03-6435-0754 アクセスMAP: https://maps.app.goo.gl/Y5tWatLzmQSwXgPF8

16/12/2024

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年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、弊社では年末年始の休業日につきまして、下記のとおりとさせていただきます。 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。  ■年末年始休業期間2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)※2025年1月 6日(月)より、通常営業を開始いたします。  年末年始休業期間に頂きましたお問い合わせにつきましては、2025年1月6日(月)以降、順次対応させていただきます。

28/11/2024

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『日経XTECH』にRikkeisoftと住友商事との資本業務提携の記事が掲載されました

2024年11月28日、当社親会社であるRikeisoft(リッケイソフト)と住友商事の資本業務提携に関する記事が日経XTECHに掲載されました。本提携は、当社の市場シェア拡大や品質向上、グローバル展開の加速を目指す重要な取り組みとして紹介されています。 今後も当社の最新情報をお届けしてまいります。引き続きご期待ください。 詳細は以下のリンクからご覧いただけます。(*記事閲覧には、有料会員登録が必要です)・住友商事とRikkeisoftが資本業務提携、ベトナムIT企業への出資は初|日経XTECHhttps://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/10020/?i_cid=nbpnxt_pgmn_topit 以上、ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご一読いただけますと幸いです。

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『日経XTECH』にRikkeisoftと住友商事との資本業務提携の記事が掲載されました