リッケイ、三井情報とAIネイティブ開発とAI人材育成で戦略提携
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October 13, 2026
ラックとリッケイ、包括的業務提携に関するMOUを締結
[KT(健1]共同リリース化に伴い、LAC単独発表時の「ラック、リッケイと」から両社を並列主語とするタイトルへ最小限修正しました。サブタイトルはLAC原稿を維持しています。 APACにおけるサイバーセキュリティ事業拡大に向け、 日越連携によるセキュリティサービス提供体制と人材育成基盤を強化 株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村山 敏一、以下「ラック」)と株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:ブイ・クアン・フイ、以下「リッケイ」)は、2026年10月8日、日本、ベトナムおよびその他APAC地域におけるサイバーセキュリティ事業の拡大を目的とした包括的業務提携に関するMOU(Memorandum of Understanding:基本合意書)を締結しました。 本提携により、ラックが長年培ってきた高度なセキュリティ技術と豊富な運用実績と、リッケイが有する多言語人材、海外デリバリー体制および海外事業基盤を組み合わせ、日本およびAPAC地域における日系企業の安心・安全な事業運営とサイバーレジリエンス向上に貢献していきます。 背景 近年、日系企業の海外展開が進むなか、サプライチェーン全体を対象としたサイバー攻撃の高度化や、各国拠点におけるセキュリティ人材不足への対応が重要な経営課題となっています。 特にAPAC地域では、製造業をはじめとする日系企業の事業基盤が拡大する一方で、セキュリティ人材の不足や運用体制の確保が課題となっており、日本企業が求めるセキュリティ統制を継続的に運用できる体制の整備が求められています。 ラックは、日本国内で培った高度なセキュリティ技術と運用ノウハウを活かし、海外においても日本品質のセキュリティサービスを提供していくため、現地人材やデリバリー体制を活用した事業基盤の構築を進めています。 一方、リッケイは、ベトナム・ハノイに本社を置くRikkeisoftグループの日本法人として、日本企業のIT・DXを支援しています。Rikkeisoftグループのグローバルネットワークを背景に、多言語人材、海外デリバリー体制、大学ネットワーク、採用・教育基盤およびエンジニアリソースを活用できることを強みとしています。また、グループの教育・人材育成組織「Rikkei Education」では、大学との連携を通じてIT人材の教育・育成に取り組んでいます。 本提携の内容 両社は、以下の分野を中心に協業を推進します。 1.サイバーセキュリティサービスの共同企画・提案・提供 ラックの高度なセキュリティ技術と豊富な運用実績と、リッケイの多言語人材、海外事業基盤およびデリバリー体制を組み合わせ、セキュリティサービスの共同展開を進めます。また、日本での協業を起点として、ベトナムおよびAPAC市場への事業展開を共同で検討します。 2.グローバルセキュリティ人材の育成 ラックが有する教育・育成ノウハウと、リッケイの大学ネットワーク・採用・教育基盤およびエンジニアリソースを活用し、サイバーセキュリティ分野における人材育成を推進します。将来的には、日本語・英語双方に対応可能なグローバルセキュリティ人材を継続的に育成し、実案件の参画につなげる人材パイプラインの構築を目指します。 今後の展望 ラックは、本提携をAPAC地域におけるサイバーセキュリティ事業拡大に向けた重要な取り組みの一つとして位置付けています。リッケイとの協業を通じて、日本国内で培った高度なセキュリティ技術と運用ノウハウを活かしたセキュリティサービスを、日本およびAPAC地域のお客さまへ提供していきます。 一方、リッケイは、本提携を通じて、Rikkeisoftグループの人材・教育基盤、海外デリバリー体制および海外事業基盤を活かし、セキュリティ分野におけるサービス提供体制と人材育成基盤の強化を目指します。 両社は今後、各協業領域における具体的な実施内容、役割分担および条件について協議を進めながら、日本での協業を起点として、ベトナムおよびAPAC市場への事業展開を共同で検討します。両社の強みを組み合わせ、グローバルで事業を展開するお客さまの安心・安全な事業運営を支援し、APAC地域におけるサイバーセキュリティレベルの向上に貢献していきます。 両社代表コメント 株式会社ラック 代表取締役社長 村山 敏一 氏 「近年、AI技術の進展に伴いサイバー攻撃は急速に高度化・巧妙化しており、サプライチェーン全体を標的とした攻撃も増加しています。サイバーセキュリティはもはや国内だけの課題ではなく、グローバルに事業を展開する企業にとって重要な経営課題となっています。当社においても、日本のお客さまから海外拠点を含めたセキュリティ対策や運用体制の強化など、グローバルでの支援を期待する声を数多くいただいており、日本およびAPAC地域のお客さまに高品質なセキュリティサービスを提供してまいります。このたびのリッケイとの提携は、そうしたお客さまのニーズに応えるための重要な一歩です。リッケイが有する多言語人材、海外デリバリー体制に加え、優れた人材育成・教育基盤と、ラックの知見や技術を組み合わせ、KDDIグループの国内外の事業基盤やネットワークを最大限に活用しながら、グローバルセキュリティ人材の育成を推進するとともに、日本およびAPAC地域におけるサイバーセキュリティの発展と、お客さまの安心・安全な事業運営に貢献してまいります。日本で培ったセキュリティの知見と品質をAPAC地域へ展開し、APACにおけるサイバーセキュリティをリードする存在を目指してまいります。」 株式会社リッケイ 代表取締役社長 ブイ・クアン・フイ 氏 「サイバーセキュリティはもはや選択肢ではなく、デジタル時代における企業の持続的成長を支える重要な基盤です。設立10周年を迎えた当社にとって、ラック社との提携は、グループで培ってきた人材育成の力を、実案件につながるセキュリティ人材の育成へ発展させる大きな一歩となります。ラック社が長年培ってきた高度なセキュリティ技術と運用実績、そして当社グループの人材育成基盤を掛け合わせ、日本とアジアで活躍できるセキュリティ人材を育成し、お客様に安心していただけるセキュリティサービスを提供してまいります。」 以上 【株式会社ラックについて】 ラックは、サイバーセキュリティとシステムインテグレーションの豊富な経験と最新技術で、社会や事業の様々な課題を解決するサービスを提供しています。創業当初から金融系や製造業など日本の社会を支える基盤システムの開発に携わり、近年ではAIやクラウド、テレワークなどDX時代に適した最新のITサービスも手掛けています。また、1995年に日本初の情報セキュリティサービスを開始して以降、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC、サイバー救急センター、脆弱性診断、ペネトレーションテストやIoTセキュリティなど常に最新のサイバー攻撃対策や事故対応の最前線で活動する、情報セキュリティ分野のリーディング企業です。 ホームページ:https://www.lac.co.jp/ 【株式会社リッケイについて】 株式会社リッケイは、ベトナム・ハノイに本社を置くRikkeisoftグループの日本法人です。企業向けのITコンサルティング、AI・DX支援、システム開発・システム統合を中心に、企画・要件定義から設計・開発、導入、運用・保守に至るまで、上流から下流まで一貫してITサービスを提供しています。国内6拠点とベトナムの開発拠点が連携し、日本企業のIT・DXの推進を支援しています。 ホームページ:https://rikkeisoft.com/ja/ * ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。 * その他、記載している会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。 * 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。
October 9, 2026
Jizai、リッケイ・東亜総研と「Palmimo」などのAIロボットを対象とした協業に関する覚書を締結
日本での共同開発とベトナムを中心とする 東南アジア市場への展開に向け、人材育成と教育でも連携 株式会社リッケイ(代表取締役社長:ブイ・クワン・フイ)、株式会社Jizai(代表取締役CEO:石川佑樹)、公益財団法人東亜総研(代表理事・理事長:冨田翔)は、AIロボット分野の協業に関する覚書(MOU)を締結しました。三者は、人材育成・教育を含めた連携を通じ、日本での共同開発と、ベトナムを中心とする東南アジア市場への展開に向けた取り組みを進めます。 協業の目的 本覚書は、AIロボットの研究開発から現地での実証、人材育成までを段階的に進めるための協力の枠組みを定めるものです。三者は、ベトナムを中心とする東南アジアの市場ニーズや導入条件を調査し、日本での開発と現地での活用をつなぐ取り組みを検討します。 主な協業内容 1. ベトナムと東南アジアでの実証と市場開拓 市場調査やPoC(概念実証)、現地パートナーとの連携を通じて、AIロボットの活用可能性を検証します。展開に必要な現地の規制・制度への対応支援についても連携します。 2. ソフトウェアとAIの共同開発 日本での共同開発に加え、リッケイのベトナム拠点やRikkei AIなどの開発リソースを活かした、ソフトウェア・AI領域の連携を検討します。オフショア開発を含む開発体制を通じて、実証や市場調査で得られたニーズへの対応を目指します。 3. 技術交流と人材育成 AIロボット分野の技術交流と、人材育成・教育に関する取り組みを進めます。開発や現地での活用に必要な知識・技術を共有し、段階的な協業の進展に合わせて育成プログラムを検討します。 今後の取り組み 三者は、2026年から2030年にかけた協業ビジョンのもと、調査・実証から導入に向けた取り組み、現地での事業展開へと段階的に連携を進めることを目指します。 2026年〜2027年 PoCと市場ニーズの調査、開発面での連携、人材育成計画の具体化に取り組みます。 2028年〜2029年前半 実証の成果を踏まえた導入、機能の共同開発、保守体制の整備を検討し、人材育成の取り組みの拡充を目指します。 2029年後半〜2030年 共同ブランドや業種別ソリューションの展開、現地供給体制の構築、人材育成の本格展開を目指します。 実施内容や時期は、今後の協議および調査・検証の結果を踏まえて具体化していきます。 以上 【株式会社リッケイについて】 株式会社リッケイは、ベトナムのIT企業Rikkeisoftの日本法人として、ソフトウェア開発やオフショア開発、コンサルティングなどを手がけています。 代表者:代表取締役社長 ブイ・クワン・フイ 所在地:東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 10F 公式サイト:https://rikkeisoft.com/ja/ 【株式会社Jizaiについて】 株式会社Jizaiは、生成AIやロボットなどの先端技術を活用したサービスを企画・開発・提供しています。AIソフトウェアとAIロボットの両面から、技術の社会実装に取り組んでいます。 代表者:代表取締役CEO 石川 佑樹 所在地:東京都文京区向丘2-3-10 東大前HiRAKU GATE 公式サイト:https://jizai.ai/ 【公益財団法人東亜総研について】 公益財団法人東亜総研は、日本とアジアの相互理解や交流を深め、地域の発展に寄与することを目的に、調査研究や国際交流、人材に関する事業に取り組んでいます。 代表者:代表理事・理事長 冨田 翔 所在地:東京都千代田区一番町4-42 一番町Ⅱビル5階 公式サイト:https://www.toasoken.asia/ ※本リリースに記載されているその他の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
October 5, 2026
アイデムとリッケイ、システム開発及びAI技術の活用における戦略的事業提携に向け基本合意を締結
〜PoC・AIエージェントの共同開発から共同ブランドAIソリューションの確立まで、2026年から2030年までの5カ年で段階的に協業を推進〜 株式会社アイデム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:椛山 哲、以下「アイデム」)と株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:ブイ・クワン・フイ、以下「リッケイ」)は、2026年10月2日、システム開発及びAI技術の活用領域における戦略的かつ中長期的な事業提携関係構築に向けた基本合意書を締結しました。 両社は2025年以来、求人分野のシステム開発を通じて協業してまいりました。本合意により、共同プロジェクトの実施、生成AIをはじめとするAI技術の共同研究・開発、AIソリューションの提供、AI人材の交流・育成などへと広げることを視野に、段階的に協議・検討を進めてまいります。 背景 生成AIの普及に伴い、企業のシステム開発・運用の現場では、AI活用による生産性と品質の向上が求められています。同時に、自社業務へのAI導入を支援するサービスへの需要も高まっています。一方で、AI技術に精通した人材の確保・育成は、多くの企業にとって課題となっています。 アイデムは、人材サービス事業における顧客価値の向上と業務生産性の向上を目指し、AIをはじめとする先端技術の活用を推進しています。社内業務の効率化やサービス品質の向上に加え、企業の採用活動や人材活用を支援する新たなサービス創出にも取り組んでおり、AIを重要な経営基盤のひとつとして位置付けています。 リッケイは、ベトナム・ハノイに本社を置くRikkeisoftグループの日本法人で、ITコンサルティング、AI・DX支援、システム開発・システム統合を中心に、上流から下流まで一貫したITサービスを提供しています。 アイデムはリッケイのAI・DX領域における技術力と実行力、グローバルな開発リソース、ならびに人材育成を含めた長期的な協業推進力を高く評価し、これまでのシステム開発における協業関係を、持続的なAIトランスフォーメーションパートナーシップへと発展させることとしました。 基本合意の概要 2026年を起点とする2030年までの5カ年で累計20億円規模の事業創出を共同努力目標として目指し、以下の段階的な計画に基づき協業を推進します。 1.フェーズ1(2026年):基盤構築 PoC・パイロット案件の共同実施、協業体制の整備、AIエージェントの共同開発に着手します。 2.フェーズ2(2027〜2028年):拡大展開 共同提案・共同営業を本格的に始動し、AIトランスファー(内製化支援)サービスの展開と顧客基盤の拡充を目指します。 3.フェーズ3(2029〜2030年):戦略深化 共同ブランドのAIソリューションの確立、大手企業向け基幹系へのAI導入、オフショア開発体制の活用を目指します。 RGS2026でのMOU交換 本合意にあたり、2026年10月9日、リッケイが主催する「RIKKEI GLOBAL SUMMIT 2026」(ヒルトン東京お台場)において、代表取締役社長 椛山哲とリッケイ 代表取締役社長 ブイ・クアン・フイが出席し、MOU交換式を実施する予定です。 両社代表のコメント 株式会社アイデム 代表取締役社長 椛山 哲 「このたび、株式会社リッケイ様とシステム開発およびAI活用領域における戦略的パートナーシップの構築に向けて基本合意できましたことを、大変嬉しく思います。アイデムはこれまで、人材サービスを通じて人と企業をつなぐ価値の創出に取り組むとともに、ベトナムの人材育成や就業支援などを通じて、長年にわたりベトナム、取り分けハノイ工科大学との関係を築いてまいりました。 今回の合意を機に、両社が持つ人材、IT、AI、そしてベトナムの開発力という強みを融合し、AIエージェントやAIソリューションの共同開発、人材育成など新たな価値の創出に取り組んでまいります。人材サービスで培った知見とリッケイ様のAI・DXに関する高い技術力を掛け合わせることで、お客様の課題解決と企業の成長に貢献し、2030年に向けて両社でAIトランスフォーメーションを推進してまいります。」 株式会社リッケイ 代表取締役社長 ブイ・クワン・フイ 「約8年前、貴社が私の出身大学であるハノイ工科大学に日本語教育をご提供くださったことに、改めて深く感謝申し上げます。 このたび、ベトナム人材の育成・紹介に豊富な実績をお持ちのアイデム様と、システム開発およびAIトランスフォーメーション領域における戦略的パートナーシップの構築に向けて合意できましたことを、大変光栄に存じます。 本合意により、これまでのシステム開発における協業を、AIエージェントの共同開発やAIソリューションの共創へと段階的に拡大してまいります。 当社の AI開発の実践ノウハウとベトナムのオフショア開発体制・エンジニア人材 を最大限に活かし、アイデム様のお客様へのAI提供に貢献するとともに、2030年に向けて両社でAIトランスフォーメーションを力強く推進してまいります。」 ■ 会社概要 株式会社アイデムについて 株式会社アイデムは、1970年創業の総合人材情報サービス企業です。求人メディア、人材紹介、外国人材支援、人材育成など幅広い事業を展開し、企業と求職者をつなぐサービスを提供しています。近年は、人材サービスとテクノロジーの融合を推進しており、DXやAI活用による業務変革と新たな顧客価値の創出に取り組んでいます。 株式会社リッケイについて 株式会社リッケイは、ベトナム・ハノイに本社を置くRikkeisoftグループの日本法人です。企業向けのITコンサルティング、AI・DX支援、システム開発・システム統合を中心に、企画・要件定義から設計・開発、導入、運用・保守に至るまで、上流から下流まで一貫してITサービスを提供しています。国内6拠点とベトナムの開発拠点が連携し、日本企業のIT・DXの推進を支援しています。
September 30, 2026
三菱電機株式会社 電力システム製作所様より感謝状を拝受しました
― 品質維持・向上および安定供給への貢献に対し ― 三菱電機株式会社 電力システム製作所様より拝受した感謝状 株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:Bui Quang Huy、以下 リッケイ)は、2026年7月1日、三菱電機株式会社 電力システム製作所様より感謝状を拝受しました。 本感謝状は、品質の維持・向上、安定供給、生産および開発活動の推進に関する当社の貢献に対していただいたものです。 リッケイは、このたびの感謝状を励みに、引き続きお客様の期待にお応えできるよう、品質の維持・向上および安定供給に努めてまいります。
September 24, 2026
国内外の企業・機関とのMOU・戦略的連携を発表「RIKKEI GLOBAL SUMMIT 2026」10月9日、東京・台場で開催
AI・DX、人材、日越連携を軸に、新たなビジネス共創へ ~昨年ハノイで300社超・500名超が参加、18件の国際MOUを締結。2026年は東京・台場で開催~ 株式会社リッケイ(本社:東京都港区、代表取締役社長:ブイ・クワン・フイ、以下 リッケイ)は、2026年10月9日(金)にヒルトン東京お台場で開催する「RIKKEI GLOBAL SUMMIT 2026」(以下、RGS2026)において、国内外の企業・機関とのMOU・戦略的連携を発表します。 現時点で名称を公表する連携先は、サントリーマーケティング&コマース株式会社、株式会社アイデム、三井情報株式会社、株式会社ラック、ベトナム国家イノベーションセンター(NIC)の4社1機関で、このほか6件を含め、合計11件のMOU・戦略的連携等を予定しています。各社・機関との具体的な内容については、イベント当日に発表します。 当日はMOU調印式のほか、AI時代の企業成長、サイバー領域、エンタープライズDX、次世代AI人材、日越イノベーション等をテーマとした講演・セッション、AI・DXソリューションの展示・デモを実施します。 国内外の企業・機関とのMOU・戦略的連携を発表 RGS2026では、国内外の企業・機関とのMOU・戦略的連携等を合計11件発表します。現時点で名称を公表する連携先は、以下の4社1機関です。 サントリーマーケティング&コマース株式会社 株式会社アイデム 三井情報株式会社 株式会社ラック ベトナム国家イノベーションセンター(NIC) ほか6件 リッケイは、RGSを国内外の企業・機関との新たなMOU・戦略的連携を生み出す場と位置づけています。今回の連携先は、流通、人材、IT・DX、教育、ロボティクスなど業種・分野が幅広く、民間企業だけでなく政府系機関、教育機関、公益財団法人も含まれます。各案件の具体的な内容については、イベント当日に発表します。 昨年ハノイで300社超・500名超が参加、18件の国際MOUを締結 Rikkei Global Summitは、IT・AI・デジタル領域における知見や事業機会を共有し、国内外の企業・機関との新たなパートナーシップを生み出すグローバルビジネスカンファレンスです。2025年にベトナム・ハノイで開催されたRGS2025では、300社以上の企業が参加し、国内外から500名以上の顧客・業界関係者が来場、18件の国際MOUを締結しました。 300+ 参加企業 500+ 来場者 18 国際MOU 株式会社リッケイは2016年の設立以来、日本企業向けのシステム開発を基盤に事業を拡大してきました。現在は自社開発のプロダクトやAIソリューションを展開し、最新技術を活用して顧客企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する「テクノロジー企業」へと進化を遂げています。 2026年は開催地を東京へ移し、日本法人設立10周年の節目に、これまで築いてきた日本とグローバルのパートナーシップを基盤として、AI・DX時代の新たな事業共創と次の10年に向けた連携を生み出す場として開催します。 AI時代の企業成長から次世代AI人材、日越イノベーションまで各分野の有識者が議論 基調講演「サイバー領域における戦い」 中山 泰秀氏(衆議院議員/自由民主党 日・グローバルサウス連携本部長)が登壇し、「サイバー領域における戦い」をテーマに講演します。 メインパネル「AI時代における企業成長戦略とグローバルパートナーシップ」 入山 章栄氏(早稲田大学 大学院経営管理研究科・教授)、曽根岡 侑也氏(株式会社ELYZA 代表取締役CEO)、マッツ フィーヴェズ氏(Odoo APACディレクター)が登壇。大和田 尚孝氏(日経BP総合研究所 上席研究員)がファシリテーターを務め、AI時代に企業がどのように成長戦略を描き、国内外のパートナーとの共創を進めるかを議論します。 4つの専門セッション 「AI活用とエンタープライズDX」ではファム クアン カン(株式会社リッケイ 副社長 兼 CACO)が、「DX実践セッション」では谷川 満氏(サミット株式会社 情報システム部マネジャー)が登壇します。 「AI新時代を担う次世代人材の育成」では、中島 […]
September 16, 2026
【日経xTECH Special】記事掲載のお知らせ(連載第4回)
日経BP「日経xTECH Special」において、当社に関する連載企画の第4回記事が公開されましたので、お知らせいたします。 今回は、Rikkeisoft 取締役 兼 CFO(最高財務責任者)のタァ・ビェト・フォンと、早稲田大学大学院経営管理研究科 教授の入山章栄氏が、リッケイが日本市場で築いてきた信頼や、これからの日越連携について語り合っています。 記事では、リッケイが日本市場を重視する理由や、日本企業との信頼関係をどのように築いてきたのかを紹介。さらに、AIを活用したシステムマイグレーションの可能性や、日本企業のDX・デジタル人材不足に対して、ベトナム企業との連携が果たす役割についても議論しています。 また後半では、2026年10月9日にヒルトン東京お台場で開催する「RIKKEI GLOBAL SUMMIT 2026」を紹介しています。 コストやスピードだけではない、日本企業とリッケイの新たなパートナーシップとは何か。ぜひ記事をご覧ください。 【掲載媒体】日経xTECH Special(編集タイアップ) 【掲載日】2026年9月16日 【第4回記事タイトル】「入山章栄氏と語る、リッケイが日本市場で築く信頼と共創」コスト・スピードだけではない、新たな日越連携のかたち―日本で開催するリッケイのグローバルサミットに向けて― 掲載記事はこちら 掲載記事一覧ページはこちら